ジェイコム男 B・N・F さんと不動産投資

ジェイコム男 B・N・F さんと不動産投資

chomp chomp AKIHABARA チョムチョム秋葉原

「日刊スポーツ」2008 年 10 月 28 日付より。

同氏は最近“アキバ不動産”投資に乗り出していたことが分かった。
同氏によると今月、秋葉原駅前のビルを約 90 億円で購入した。
現在の資産総額約 200 億円のうち、約 90 億円分がこのビル。
現在の株の運用資金は約 110 億円という。
同氏はビル取得の理由について「駅前の物件を個人が買うのは、市況がいい時では難しいと思ったので、めったにないチャンスと思いました」と話した。

「夕刊フジ」2008 年 10 月 30 日付より。

今月 16 日、不動産再生企業から B・N・F 氏に所有権が移転したのは、秋葉原駅徒歩 0 分の商業ビル「chomp chomp AKIHABARA(チョムチョム秋葉原)」。
同氏は今年 4 月 24 日にオープンしたばかりの地下 1 階地上 10 階の新築ビルを 90 億円のキャッシュで購入し、晴れて「ビルオーナー」の肩書を手に入れていた。

(中略)

ビルが建つ 238 平方メートルの敷地は、元々は老舗家電量販店「ロケット」本店だったが、00 年 10 月に倒産。
不動産再生企業に所有権が移転し、飲食店中心の商業施設として再開発された。
現在、空きフロアはなく、現在まで 14 の飲食店とコンビニ(1 階)、不動産会社(最上階)が入居している。

chomp の意味は「<人が>…をむしゃむしゃ食う」(ジーニアス英和)で、chomp chomp AKIHABARA チョムチョム秋葉原は 20 〜 30 代の女性を主な客層として狙っているそうです。

chomp chomp AKIHABARA チョムチョム秋葉原の施設概要
売主 株式会社アトリウム(東京都千代田区、代表取締役社長・橋 剛毅氏)
買主 B・N・F さん
住所 東京都千代田区神田佐久間町 1 - 13
アクセス TX 秋葉原駅徒歩 1 分/JR 秋葉原駅中央改札口徒歩 1 分
敷地面積 580.03 m2
建物面積 505.75 m2
延床面積 4995.76 m2
建物規模 地上 10 階/地下 1 階
出店テナント 飲食関連を中心に 16 店舗(下表参照)
chomp chomp AKIHABARA チョムチョム秋葉原の出店テナント
階数 出店テナント 出店企業
10 ドッとあーる town 秋葉原 コマーシャル・アールイー
9 四季の野菜とうま酒「四季野菜酒房 ばんげや」 サッポロライオン
8 バル「バル akiba」
和食とお酒「薩州 M田屋伝兵衛」
大台フードプロジェクト
7 寿司「がんこ」 がんこフードサービス
6 蕎麦・炙りひもの「吉今 kikkon」
炭火焼「黄金の蔵」
三光マーケティング
5 お好み焼き・鉄板焼き「鉄板二百℃」
手羽先・唐揚げ専門店「鳥良」
サムカワフードプランニング
4 もつ鍋・博多めし「もつ道」
鮮魚・豆富料理「かまくら」
リン・クルー
3 カジュアルダイニング「KICHIRI」 きちり
2 和洋創作ダイニング「和洋創菜 びすとろ家」 第一興商
1 ファミリーマート ファミリーマート
音楽コミュニティカフェ「Play On」 TCB
B1 ジャパニーズダイニングバー「玄」 新東洋興業

「夕刊フジ」の続き。

上層階の有名飲食チェーン店長は「3 日前、購入者(= B・N・F 氏)の代理人を名乗る不動産業者がやってきて、所有権が移った旨聞かされたが、まさか買い主が“あの方”だったとは…」と呆然。
「家主とのトラブルが多い個人オーナーになると最初から分かっていれば、入居は絶対なかった」と言い切った。

「入居は絶対なかった」と言っていますが、飲食チェーンの店長に入居ビルの決定権限はないような気がします。

「夕刊フジ」の続き。

一方、地元不動産業者は「賃料は坪当たり 3 — 5 万円。1 棟買いなら単純計算で毎月 5000 万円前後の家賃収入で、15 年前後で回収可能」と解説。
「そもそも、利息も担保もゼロの“ニコニコ現金決済”なら、多少の見込み違いも恐るるに足らず。不況時代の投資としては賢明ですが、一般投資家にはまったく参考にならない」と話している。

税金や維持費を考慮していない荒い計算ですが、「利息も担保もゼロの“ニコニコ現金決済”なら、多少の見込み違いも恐るるに足らず」はその通りでしょう。

「週刊 SPA! スパ」2008 年 12 月 2 日号より。

確かに秋葉原には女性をターゲットにした商業施設が増えている。
10 月、あのジェイコム男が、90 億円のキャッシュで購入したことで話題となった、ファッションビル『チョムチョム秋葉原』もそのひとつ。
4 月にオープンしたばかりのこのビルが、わずか半年で売却されたことは世間の耳目を集めた。
新興デベロッパーで副社長を務める O 氏はその舞台裏をこう分析する。

「売り主のアトリウムが飛びそうって話は噂になっていました。だから、投げ売りをしたのではないかと。90 億円という金額は妥当ではないですからね。想定している利回りは以前の賃料相場のもので、現在はもう下がっているでしょうから、成り立つわけがありません。そんなことから、ひょっとしたらアトリウムを飛ばさないために数字をいじったのかもしれません。ジェイコム男とアトリウムが結託して、買い戻し特約を結んでいるのではないかという話も仲間内では出ています。不動産市況が安定してきたら、アトリウムが買い取る気なんじゃないかと……」

だが、反対の意見もある。
不動産鑑定士である H 氏はこう語る。

「賃料は、月 5000 万円と予想。入札方式でやればおそらく 120 億円はする物件なんじゃないかと。いずれにしても今は現金を持った個人が一番強いですよ。不動産業者はどこもキャッシュ不足ですからね……」

AKIBA カルチャーズ ZONE

【BNF】小手川君 126 【 天才投資家】より。

236 :山師さん:2011/07/02(土) 21:23:35.05 ID:cHW3kBGk
秋葉原の開店したばかりの本屋に開店祝いの生花の中でBNFの名前があるのに誰も気がついてないの?
めずらしい名前だから同姓同名なんてことないだろうしBNF本人で間違いないだろ?

「週刊新潮」2011 年 7 月 14 日号より。

みずほ証券の誤発注騒動に乗じ 22 億円を儲けた「ジェイコム男」が今度は、アキバの 170 億円ビルを、ポンとキャッシュで買っていた。

そのビルは秋葉原駅から徒歩 3 分の中心街に位置し、約 800 平方メートルの土地に地上 6 階、地下 2 階。以前は家電量販店「LAOX」が店を構えていたが、4 年前に売りに出された後は所有権が転々、空きビルとなっていたものだ。

(中略)

ビルは「AKIBA カルチャーズ ZONE」と名を変えて、この 7 月 1 日にリニューアルオープンした。
1,2 階には書店「K-BOOKS」が入ったが、同社の関係者によると、

「オーナーはオープンの日に店にいらして、社長に挨拶をしていました。また、開店祝いに、大きなお花も出してくれたんです」。

AKIBA カルチャーズ ZONE

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