【選べる外貨】FXプライム【初心者有志連盟】

【選べる外貨】FXプライム【初心者有志連盟】

1 :Trader@Live!:2006/05/27(土) 22:23:29.55 ID:NakeTgQp
http://www.fxprime.com/

デイトレ決済2、10万単位片道3、対円のみ、信託、
商社系 WEBシステム 専用ソフト なし 携帯取引 ○ 電話取引 ○ 両建 ○
レバレッジ 1〜40 通貨ペア数 6 初回入金 0 最低取扱通貨単位 10000
スプレッド(ドル円) 4 スプレッド(ポンド円) 10


あの伊藤忠商事の100%子会社で安心。独自の投資情報も充実。
人気レポート井戸端為替会議の当日分が読める。
新規口座開設2000円キャッシュバック。

交わせ王がらみで開設した方もいると思われますが
マタ-リ語っていきませう。


2 :Trader@Live!:2006/05/27(土) 22:24:44.04 ID:MdXGtd9k
1はバカ

3 :Trader@Live!:2006/05/27(土) 23:45:10.37 ID:4wAL597I
来週のドル円は、方向感のない展開になりそうだ。

4 :Trader@Live!:2006/05/27(土) 23:46:25.15 ID:5NwplOj0
今セン短でやってるけど、そのうちここでも開くかも

5 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 07:36:21.86 ID:7dAZz0tQ
103 :愛は喝 :04/12/07 20:53:29 ID:GIjDNwfd
心配ないからね 君の想いが
当局に届く 介入がきっとある
どんなに損が出て 切られそうでも
維持することを 決して止めないで
LONG and DOWN LONG and DOWN
仕込んで 損が出て
値を洗う切なさに 少し疲れても
おーおーおーおーおーおおお もう一度夢見よう
介入の喜びを 知っているのなら
チャートに陽線を 見つける賭けに 
願いを託し 僕らはやってきた
どんなに損が出て 切られそうでも
維持することさ 必ず最後に日銀砲


6 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 07:40:03.93 ID:4tPglF5P
うわー
買わせ王のパトロン業者かよ
ヤダヤダ

7 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 09:03:24.58 ID:VZjqNT6/
為替王関連業者は
おれは絶対やらない。

8 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 16:44:49.11 ID:3vTyykBY
4 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 09:46:09.60 ID:VZjqNT6/
とくにFXプライムは外部情報殆どない。内部の伊藤忠関連情報だけ。


9 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 16:51:52.18 ID:c5MKJni7
106 :Trader@Live!:2006/05/04(木) 20:30:41.56 ID:hixI5Oks
>91
伊藤忠は、レバを1〜40倍まで取引毎に設定可能。
でも、取引高を決める時に、自分の耐えられるリスクから決めてしまう
人の場合はあまり役にたたないのでは?
例えば、損失10万円まで耐えられる場合で、ドルが最大2円動くと
考えているなら、10万/2=5万ドルまでしか買えないですよね?
これはレバを何倍にするか?以前の話としてですが。
 さて、損失を熟慮して5万ドルしか買わない(と決めた)人にとって、
レバを何倍にするか?はほとんど関係ないのではないでしょうか?
損失補てんを証拠金でやるか、追証でやるかの違いだけで。
さらに、伊藤忠の場合、自動ロスカットというのがあって、各取引毎に
ロスカットが設定されてしまい、追証もできないのでは?
(間違ってたらすまん。自分で確認してくれ)

結局、伊藤忠を使った方がいいのは、身の丈よりも大きな取引はしたいが、
ナンピンや損切りもできないのでシステム上で強制的にしてくれ、という
意思薄弱な冒険者だけ、ということ。
(断片的な情報だけで書いているので誤解があればすまん。)


10 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 17:40:46.13 ID:zlF6zWkQ
5月29日のピボット指標

J.Wellsワイルダーが考案した短期売買指標。買い1から買い2ポイントの間で買い、
売り1から売り2ポイントの間で売る。ブレイクポイント(LBOP&HBOP)を超えたらトレンドが発生したと考え、
損切りし、ドテンを検討する。

ドル円
LBOP 110.66
買い2  111.09
買い1  111.89
前日終値 112.7
売り1  113.12
売り2  113.55
HBOP 114.35

ユーロ円
LBOP 142.13
買い2  142.46
買い1  142.98
前日終値 143.5
売り1  143.83
売り2  144.16
HBOP 144.68

11 :◆MUR11FWs5. :2006/05/28(日) 20:11:42.72 ID:Y0rKKOw/
だいたいこの通過ペアの少なさはなんだよ、くりっくやガイコムより少ないんじゃないか


12 :Trader@Live!:2006/05/28(日) 20:28:02.52 ID:pIBbfuxM
>>11
将来増やす予定だそうだ。あくまでも未定だけどね。

13 :◆MUR11FWs5. :2006/05/28(日) 21:05:25.66 ID:Lfsbczy8
どうせなら他の業者で取り扱ってない通貨を希望
ブラジルとかいいんじゃないかな


14 :Trader@Live!:2006/05/29(月) 11:10:28.85 ID:Al1VYSf0
為替レートと円金利先物との連動性が強まっていると思うのは私だけ?

15 :Trader@Live!:2006/05/31(水) 12:24:35.52 ID:INs5FLZn
昨日、指名会見に臨んだポールソン次期財務長官は、「米国経済の強さは起業家精神に根付いている。
素晴らしいことだが、それを当然だと思ってはいけない。世界で競争力を維持するために手段を講じることが必要だ」と述べた。 
これが同氏の歴史に残る第一声であり、スノー財務長官が掲げてきた「強いドル」という言葉をなぜか一度も使わず、
「米国の競争力」という言葉を繰り返している。

ポールソン氏は上院の承認を経て財務長官に就任する予定となっており、
承認公聴会などで何故「強いドル」と言わないのかと質問されるであろうことから、この次は「強いドル」にも言及すると思われるが、
メディアが注目する第一声で言及しなかったことの意味合いは軽視すべきではないかもしれない。

昨日のマーケットが、ウォール街出身の財務長官起用でドル買い反応した後、ドル売りに転じたのは、
ブッシュ政権ではホワイトハウスが経済政策の企画・立案を握っているため、財務長官の顔が誰であっても実質的なドル安政策が維持されるとの読みがあったかもしれない。
つまり、ブッシュ政権のスポークスマンに過ぎないとの見方であるが、
ウォール街の実務派であればインフレ懸念に揺れる米株式・債券市場にとって、“インフレ抑止のドル高”の重要性は熟知しているはずであり、
特に足下ではペルー、メキシコ国債のデフォルト懸念も浮上しており、ドルの安定が極めて重要な時期であることも認識しているはずである。

こうした状況下、本日は5月10日開催のFOMC議事録が発表される。5月FOMC声明では、
スナップショット・パラグラフで今後の米経済について「成長率はより持続可能なペースに落ち着く可能性が高い」とのソフトランディング・シナリオを掲げる一方、
インフレリスクを是正するためには「なお利上げが必要になるかもしれない」との文言を残していた。

本日のFOMC議事録では、FOMCメンバーが「インフレ抑止の連続利上げ」と「景気重視の利上げ休止」のどちらにバイアスを掛けているのかが焦点となっているが、
問題の本質は別のところにあるのかもしれない。


16 :Trader@Live!:2006/06/01(木) 03:38:08.02 ID:tgrxAill
昨日の海外市場ドル円相場は111円台半ばから112円台半ばで値の荒い展開と
なった。欧州市場で安値111.62まで下落した後、NY市場に入り、ブッシュ大
統領がスノー財務長官の後任にヘンリー・ポールソン氏を指名するとの報道
が流れるとドルは一時112.63まで上昇した。注目された米5月消費者信頼感指
数は事前予想を上回ったもののドル買いは続かず、ユーロドルがその日の高
値1.2910まで上昇する中、ドル円は111円台後半まで下落。その後は112円台
前半でもみ合いの展開となり、同レベルでクローズとなった。
本日の東京市場ドル円相場はドルが底堅く推移する展開を予想。月末であ
り、仲値にかけては本邦実需のドル買いにより底堅く推移しそうだ。仲値後
は、月初からの米ISM5月製造業景況指数、米5月雇用統計の発表等を控えてい
ることから様子見ムードの展開となるだろう。海外時間では5月10日のFOMC議
事録が公開される。先週のバーナンキFRB議長の議会証言で米経済のインフレ
リスクを指摘していることから、6月の米利上げ観測を見極める上で注目した
い。ただ、明日以降の重要な米経済指標発表を控え、既往レンジを抜ける材
料としては力不足だろう。112円台後半では本邦実需のドル売りが強まる中、
113円ちょうどにはオプションバリアがあるといわれており、本日は既往レン
ジ内で推移しそうだ。一方、中長期的には次期米財務長官にルービン元財務
長官と同じゴールドマンサックス出身のヘンリー・ポールソン氏が指名され
たことから「強いドル政策」を支持する可能性があり、一旦は過度なドル安
期待が見直されることも考えられ、ドル下落局面ではきっちりとヘッジして
おきたい。


17 :Trader@Live!:2006/06/01(木) 03:53:23.19 ID:xaYCaaTs
議事録の内容如何では乱高下する可能性は十分ありますので、1日未明の値動きには要注意ですね。
さてさて、明日から6月になりますが、ざっくりとした円安および円高材料を考えてみました。
円安材料
●個人マネーの外貨建て投資: ボーナスに向けた投信設定
●日米金利差:絶対的な金利差
●新興市場の混乱:リスク回避的なドル買い、などなど
円高材料
●世界的な貿易不均衡の是正
●米利上げの打止め観測:金利差拡大を意識したドル買いの終焉
●ゼロ金利解除、円金利上昇懸念によるキャリートレードの解消: 海外勢を中心とする円買い戻しの動き、などなど
その他
地政学的リスクの高まり: イラン核開発問題など混沌とする中東情勢
下半期がスタート:米系ヘッジファンドや投資銀行、などなど


18 :Trader@Live!:2006/06/01(木) 12:18:01.47 ID:hxR2wSfJ
サポートとなる111.45−50で下値を再度ホールドして、この位置の底堅さが実感された形。 
また上昇は騙しを除いたレジスタンスを超えて、 純正な位置となる112.70−75へ拡大した。 
この位置と横足として強い112.75−80を超えておらず、上値追いとは行かない。 
ただし、111円ミドルの底堅い展開が見て取れ、下値では買いが良い状況は変わらない。 
一旦本日は窓が残る112.40−50が維持されると相当強く、 
割れても節目となる112.05−10が維持されるなら大きな下落とはならない見込み。 
従って戦略だが、 まずは112.40−50と112.70−80のブレイクに注目されるが、
ホールドした方向での逆張りから、ブレイクでの順張りとなるも、 下値では112.05−10での買い戦略。 
ストップは111.75−85の節目割れ。 一方上値は112.70−80を越えないとどうしようもないが、 
サイコロジカルな113円の行方は不透明。 フェイルが確認されれば売りとなるが、
超えるとファン・ラインの位置となる113.40、マイナーレジスタンスとなる113.60−65がターゲットとなる。 
また売り戦略は、この113.40−65ゾーンからフィボナッチ・リトレースメント(108.87−118.90)
の50%となる113.89処での売り上がり戦略で、 ストップは重要な114.20−25の戻り高値越えとなる。

19 :Trader@Live!:2006/06/03(土) 05:35:53.33 ID:sZlOFmwo
111円割れは可能性は低いと見ていますよ。
ところで、予想通り、米側より要人発言が出ました。
スノー財務長官

米政府は強いドル政策を継続

もうレームダックの状態の財務長官のアナウンス、意味が無いように見えますが、
時期を見計らっての新財務長官のアナウンスが続くはずです。
よりメッセージの意味が強まりますね。

間違いなく、アメリカはドル安定にスタンスを移していますね。

私はその前にユーロクライシスが来ると見ています。
それに、厳密な意味でのドルクライシスは起こりえませんよ。
何故ならドルには円と言う強い味方が付いているからです。
私は、厳密な意味ではドル円はコントロールできると見ています、
例え1ドル80円と言った事態が再び訪れても、
一瞬の相でしかなく、また平常に戻ると信じていますよ。
現段階で、人類が手に入れた資本主義体制の大本が通貨制度と思っています。




20 :Trader@Live!:2006/06/04(日) 13:45:06.68 ID:Pka8Dbq9
ドルの上げ相場は崩れてはいません。
ドル円相場は111円ミドルをサポートしてNY市場を引けておりますし、
ユーロドル相場も1.2957を越えず(高値は1.2941)に引けています。

実は、私の分析手法の中の一つに「26日遅行スパン」ならぬ、
「21日遅行スパン」というのがあるのですが、ドル円相場もユーロドル相場も
共に実体線にぶつかって抵抗をしているといった格好です。ある意味、
あっさりと抜けるのは稀なケースであり、今回のように抵抗するのはむしろ自然な動きと言えます。

月曜日に米雇用統計の結果を受けて米金利上げ打ち止め感という「材料」のもと、ドル売
り圧力が高まる可能性は充分あります。基本相場観がドルベアな筋はもちろん、日計り派
もドル売りで攻めてくる公算はあります。

問題はその後です。海外市場に入っても売られ、NY市場にて、金曜日の終値を割り込むと
いう展開になれば、私もシナリオの変更を迫られるかもしれません。ポジションの整理も
考えねばならないかもしれないと覚悟はしております。

しかし、ドル上げの条件が崩れ去るまでは、今のシナリオに沿ってまいりたいと
思っております。

テクニカルですか。1時間足MACDと1分5分一目均衡かな
1時間MACDは方向(トレンドの転換)1分5分一目は仕掛けるタイミング
あとストキャスティクスかな(トレンド転換)移動平均。
ボリンジャーバンドは、収束すると方向転換しやすいなど。
あくまで相場観の補助程度と見たほうがいいと思います。




21 :Trader@Live!:2006/06/04(日) 16:22:50.52 ID:oDNcse2g
為替値幅予想
06年6月5日〜9日

ドル円
転換114.19
上値112.95
下値110.89
転換110.07

ユーロ円
転換145.77
上値145.05
下値143.30
転換142.27

ポンド円
転換212.92
上値211.60
下値209.30
転換207.32

転換値を各上下に抜けた場合手仕舞い。金曜最終日でポジションは全て決済。
翌週に持ち越さない。

22 :Trader@Live!:2006/06/05(月) 04:23:55.81 ID:BCIRQ59O
私のメインシナリオは、今月からドル円相場は上昇を再開する展開です。
私の頭の中には、「材料」は相場の流れを早めたり、遅くしたりしますが、
方向を変えるまでの推進力となるには相当の変化を伴う必要がありそうです。
今回、ユーロドルが高値1.2957を越えていくような展開になれば、それに
ついていくだけであり、市場の流れには逆らわない方が良いでしょう。
しかし、今のところは、まだユーロドルが反落するというシナリオを変え
てはいません。

ただ、スピードは緩やかかもしれま
せん。もちろん、113円丁度を抜けると加速し易いとは思います。それでも、114円絡みは
色々な抵抗帯があります。一筋縄にはいきそうもありません。

どの時期にどのレベルまで上がるかについては、すみませんが、正直分かりません。
上昇トレンドの条件が崩れるまでは基本はドルロングから入るとしか言えません。
ただ、5月は今年の安値をつける月であるというのは、長期スパンの分析に基づいています。
尚、ユーロドル相場の動きにも注意です。日足ベースにて、1.27前半をNYにて割り込む
と本格的に下げる可能性が出てきます。

1時間足の一目均衡表、最近の値動き後で見ると
雲のねじれの薄いとこをロウソク足がキレイに上がったり下がったり
考えたおじさんホント凄い・・感動!!




23 :Trader@Live!:2006/06/05(月) 10:23:23.86 ID:GleKnWnS
ファンドマネージャーにこんなことやらせる投資ファンドあるの。
社長インタビューとかね。
「お笑いファンド」とか言う名前かね。
どこのファンドか名前しられたら爆笑だね。




24 :Trader@Live!:2006/06/06(火) 05:54:30.64 ID:mECMFnw0
先週末の米雇用統計を受けて、ドルは下値トライの展開となりましたが、ドル円相場は、
予想に反して、底固い動きをしました。一方、ユーロドル相場は、1.2980まで上伸、5月
12日の高値1.2957を越えました。
ユーロドル相場は、週足ベースの時間分析における、ユーロのピークアウト・シナリオが
崩れたかに見えますが、今のところは「許容範囲」と言いますか、「ダマシ」の動きと読ん
でおります。その意味では、特に明日以降の動きに注意したいところです。本日の安値を
割り込めばユーロの大幅安の可能性があります。

ドル円相場は、本日現在の21日線が111.52円近辺に位置しており、今日のNY市場終値
でホールド出来るどうかは一つのポイントです。
基本シナリオは、明日以降ドル反転、上昇に向かうと読んでおります。


25 :初心者@為替王被害者◆LAr2dQXkfk :2006/06/06(火) 21:49:31.74 ID:Mcjh6wr4
21さんを参考に06/06/06 21:22 112.75でドル円売りのポジを建てますた。
為替初心者なので、皆様のご指導よろしく御願いします。

26 :Trader@Live!:2006/06/06(火) 23:22:56.74 ID:mo9F7RmE
今日の東京時間中は、ドル円相場は小じっかりながらも、ユーロドルも下値が固い地合い
でした。今週木曜日のECBを前に、ユーロの金利引き上げに伴う思惑が背景にあったのだ
と思われます。

昨日のユーロドルの安値は1.2905で、東京時間中にこの安値を割れてはいましたが、先ほ
どの「材料」を口実としたユーロ買いがあったせいで、すぐには下げませんでした。
そして海外市場になって、やっと相場の流れに沿った動きとなってきたようです。

ドル円相場は、21日線、MACD等もドル堅調を示していることから、よりしっかりとした
足取りです。米雇用統計による「お蔭」でドル下値を試したことで、市場のポジションが
こなれたようです。6月からのドル円反発のスタート準備段階と言えそうです。



27 :Trader@Live!:2006/06/07(水) 19:24:00.67 ID:fFvvUNXn
上値113.48をつけましたが、ドル円ショート派としましては
一旦のドル下落は期待できると見ていますよ。
お解りでしょうが、ドル円は現在ダブル・トップの形を形成していますね。
今晩、昨晩の最高値を更新していかなければ、明日のトリシェ君の発言次第で、
再度ユーロドルの1.3000トライが有ると見ています、そして週末米貿易収支。
しかし、既にアメリカはドル安定を目指しているのは、一連の要人発言で御理解していることでしょう。
ですから、下落の目安は111.80p付近〜112.20p付近が精々と見ています。
その後は、下固め確認と言うことで、取り敢えずは115円〜116円付近への上昇と見ていますよ。



28 :Trader@Live!:2006/06/07(水) 21:40:48.76 ID:2NXuvlhi
一ヶ月前に盛り上がっていたドル安相場ですが、気が付けば110-113のレンジを上抜けようとしています。
FEDの金融政策に関しても月曜日のバーナンキFRB議長のコメント後は、
ほとんどの人が6月のFOMCで25bpの利上げをみるようになりました。
米国金融政策のスタンスがマーケットに変化をもたらした本質的な理由かどうかは、正直わかりません。
何故なら、5月以降全世界的な株式の下落が長く、値幅的に大きいため、それに伴うリスク逃避の動きが個別の材料より強く相場に影響していると思えるからです。
この株式下落が長期トレンドとなるのかどうかが重要な判断ポイントですが、
私はそう思えないのでもう少し納まるまであまり思い込んでポジションをとらないようにします。

レンジブレークしてどちらかに進むには指標だけでは難しいと思っていましたが、
レンジ内とは言え金曜日の安値から2円を超える上昇は想定外でした。
FRBサイドからの発言がタカ派であったことでドル円は上がっているようですが、実際利上げとなったところで、
ドル資産への回帰が進むとは思えず、ちょっとマーケットは反応しすぎのように思います。
改めて最近の米国の指標を見ても魅力を感じる結果にはなっていません。
先々ドルはやはり売られるだろうなぁと思うのですが、いかがでしょうか?今日は113円台を一時割り込みましたが、

直ぐに戻してしっかりしております。昨日の高値113.56まで上昇してしまうと113円後半まで行ってしまうかもしれませんが、
そこまでは上がらないと見て、その手前113.40辺りでショートメイクしてみようと考えております。



29 :Trader@Live!:2006/06/08(木) 19:42:48.77 ID:1YOWgcy+
ドル円相場はNY終値113.57円と、21日ボリンジャーバンドのプラス1シグマ水準(112.80
円)を越えて引け、引き続き強い買いサイン継続となっています。
60分足でみても、終値ベースで21時間線をほとんど下回ることなく堅調に推移しており、
目だった調整は入っていません。
ドル上値のレジスタンスゾーンは、昨日のレポート時と変わらず、113円後半から114円丁
度近辺で、やや強い抵抗帯となっており、反落、調整の可能性があります。又、26日遅行
スパンの位置関係などを考慮に入れると、一気に抜けることは想定し難いところです。
逆に言うと、抜けた場合は加速するリスクがあり得ます。

ユーロドルは、今夜のECB理事会を控えて、下値も固いものの、21日線(1.2820)を下
回ってNY市場を引けています。21日遅行スパンも大事なレベルに位置しており、今夜の
動きがまさに今後の動きを決するといった格好です。
メインシナリオは、今までのレポート通り、1.3を越える(NY終値)までは下げトレンド
継続と読んでおります。


30 :Trader@Live!:2006/06/08(木) 21:27:37.41 ID:1YOWgcy+
ECBの利上げの後、ユーロは軟化、ドルは上伸しています。
ドル円相場は114円をあっさりと越えました。ただ、私は、NY終値では114円を大きく
越えて引ける可能性は高くないと読んでおりまして、NY市場に入ってからの上値追いには
注意したいところです。もっとも、「短期スパンモデル」は買いサインが出たままです。
ドル円底打ちして、上昇トレンドに入っているとの見方には変わりませんが、これは、あくまで
私の分析に基づくものです。ロングを一旦減らして、押し目を買うという戦術は今のところ
中々ワークしていませんが、イベントリスクがある以上、仕方のないところと思っております。

尚、ユーロドル相場は、今日のNY市場終値で1.27ミドルを割り込んで引けると強い売り
のサインとなりそうです。要注意です。




31 :Trader@Live!:2006/06/10(土) 01:45:56.35 ID:xBSGfh4a
ドル円相場は、NY終値こそ114.24円と、114円台をホールドしましたが、
東京時間に入って重い展開となっています。NY終値ベースでの114円絡みのレベルが
抵抗ゾーンであったことから、ドルロングの調整が入りやすくなっています。

ここからの押しの目処ですが、昨日の安値である113.42円、
そして、21日ボリンジャーバンドのプラス1シグマ水準である113.25円レベルが参考にあります。
これらのサポートは、ドル円がやや強い上昇トレンドに乗っているというシナリオでの分析です。

尚、時間、及び価格分析ですが、安値108.97円をつけた5月17日から昨日まで17日経過しています。
今年に入ってからのドル円戻り局面に要した日数は17日が2回あること、
今回の値幅(昨日までの時点)が6円近く(114.74−108.97=5.77円)に達していること、
今年最大の戻り局面の値幅が5.99円(119.40−113.41=5.99円)であること、
且つ、重要スパンの一つでもあること等の理由から、一旦調整局面入りする可能性があります。

ユーロドルは、NY終値が21日ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ水準1.27ミドルを
割り込んだこと、21日線の方向が下向きに転換したことなど、
下落トレンドを確認するサインが発生しています。ユーロ円の調整も入り易くなったと分析出来そうです。


今回のドル円相場ですが、恐らく、1週間間程度は調整でドルの上値の重い展開が続くと思います。
といっても、一方向に下げる相場ではなく、ぐずぐずといった感じです。

その意味では、戻り売り、押し目買いを繰り返すことが可能かもしれません。相当根気のいる話ですが・・・。

ただ、基本のトレンドであるドル高円安は変化ないと読んでおります。ですから、基本はドルロングで良いと思います。


私の中長期予想は、ドル円相場が月足ベースにて115円以上で引ける頃から本格的な勝負だと思っております


今は、まだまだ相場としては序の口という段階です。それだけに、往ったり来たりするのでしょう。
それと、周りの意見に左右されない方が長い意味ではベターです。さもないと、自分のスタイルが確立しません。
自分のトレードスタイルが出来上がれば、怖くないのです。
最悪は、いつも中途半端にあれこれ惑わされながらポジションを取るパターンです。
どうぞ、ご自分のスタイルを守られて良いと思います。

32 :Trader@Live!:2006/06/10(土) 02:27:52.44 ID:MRpHpgy7
為替値幅予想 結果
06年6月5日〜9日


ユーロ円 売 新規 145.07 2006/06/06 23:06
ユーロ円 買 決済 144.05 2006/06/09 07:39

利益 +1.02

ドル円 売 新規 112.75 2006/06/06 21:33
ドル円 買 決済 114.22 2006/06/08 20:53

損失 -1.47



ポンド円は今週ポジションの見込みなく、早期に集計。
ドル円の動きを円安へのトレンド転換と確信するには、
114.92のラインを今週中に突破することが目安だったが
まだ不透明な状況。一目週足ベースでもまだ雲の中のため
投資対象にはまだ不安定。

33 :Trader@Live!:2006/06/10(土) 05:51:33.64 ID:UGfahM4O
日本のバブル崩壊後、一時円安になりましたがその後長らく円高が進行しました。
また米国の金利は現在5%前後ですが以前の15%レベルから比べると1/3のレベルに過ぎません。
つまり、まだまだ金利上昇のリスクがあります。
TVのファンダリスト(かぶれ)のコメントを鵜呑みにする前に過去の動きを見て検証する必要があります。
例えば、昨年の「日本の株高→円高になる」はよく言われていたことです。
もしファンダメンタル分析で投資する場合、日本が株高になると思えば株を買う。
住宅バブルが崩壊すると思えば、商品先物の木材を売り、住宅関連(塩ビ製造メーカーなど)
の株を売ることです。AだからBになるはよくよく検証する必要があります。


34 :Trader@Live!:2006/06/11(日) 18:04:00.72 ID:CsnFNJeq
来週の予想レンジ
112.50-115.00 円
2 日の米雇用統計後は利上げ継続観測が後退してドル円は112 円台後半から111 円台
前半まで急落。しかし5 日にバーナンキ議長が最近のインフレ指標の上振れは
歓迎できないと発言し、これをきっかけに利上げ継続観測が再燃してドル上昇。
ドル円は8 日に一時114 円台後半まで上昇した。
6 月29 日のFOMC では再び利上げが実施される可能性が高くなってきた。
為替市場は5月17 日に発表された米CPI が上振れた辺りを境に、金利を睨む相場へと変わりつつ
あったが、弱めの雇用統計にも拘らずインフレ警戒の方を強めたバーナンキ発言でその流れがはっきりした。
Fed 関係者が総じてCPI の上振れと原油・商品価格の上昇によるインフレリスクの高まりに言及しているため、
14 日に発表されるCPI は来週の最大着目点となろう。市場予想通りにCPI コア前月比が+0.2%であっても
前年比は4 月+2.3%→5 月+2.4%、数字を確認して利上げを確信→ドル買いといった展開がメインシナリオ。
ただし、米ダウは11000 ドル割れで直近トップから約6%下落、と株式市場は利上げ→景気減速を先取りする動き。
景気指標対比で見るとバーナンキ議長等Fed 関係者の発言はタカ派の度合いがやや強い。
CPI を受けて更にタカ派トーンが強まり、株安が一段と進むと、反応はドル売りとなるかもしれないので、
株価の動向もウォッチが必要だ。メインシナリオベースでは来週ドル円は115 円を目指す。


35 :Trader@Live!:2006/06/11(日) 18:38:32.99 ID:CsnFNJeq
先週の為替市場は、先々週の悪い米雇用統計を受けて週初はドル売り気味に推移したが、
バーナンキ米FRB議長の「インフレは容認レンジ上限」との発言に代表されるように、
米金融当局者からの相次ぐインフレ懸念発言や世界的な株式市場の下落による質へ逃避、
またタイムリーに出たアルカイダ指導者のザルウィル容疑者が死亡したとのニュース、
予想を下回る米貿易赤字などを受けて週末にはドルが買い戻される形となった。 
特にユーロドルは、注目されたECB理事会で、0.25%の利上げが決定されたが、
一部0.50%との思惑が強かったことや理事会後トリシェECB総裁の記者会見の
内容が思ったほど強気のトーンでなかったことから、週初今年の高値を更新して
1.2980をつけた相場も、週末には1.2595まで下落した。 
またポンドドルも、芳しくない英4月鉱工業生産・製造業生産指数から1.8368まで下落し、
ドルスイスも地政学リスクの緩和を受けて1.2368まで上昇した。 一方ドル円は、
日経平均株価が1万5千円を割り込んだことや急速に金利引上げ期待が萎んだことから、
堅調に推移となり111.43の安値から114.74まで上昇した。 
その他では、金価格や原油相場の上げ止まりから軟調気味に推移していたウェストミンスター通貨では、
オージードルが豪州準備銀行の金利据置にも関わらず、強い雇用統計から0.7392で下げ止まりをみせ、
オージー円も83円ミドルをどうにかホールドして堅調な推移となり、
NZドル相場も金利の引き下げ懸念が後退したことから、NZDドルが0.6354へ上昇し、
NZD円も72.26の高値と先週の高値を上回った。 またカナダドルは週初の安値1.0974から1.1245まで上昇したが、
週末には堅調な雇用統計を受けて、カナダ円は103.09まで上昇した。 
またユーロ円は当初ECBの利上げ期待から史上高値を更新して、 145.71の高値をつけたが、
その後は利上げに対する失望感から143.73へ下落し、ポンド円相場は
209−211円前半の高値圏で方向感の薄い取引に終始した。 

36 :Trader@Live!:2006/06/11(日) 18:40:49.21 ID:CsnFNJeq
今週は、週末にロシアのサンクトペテルブルクでG8財務相会合が開催されており、
この辺から何か為替に関する発言が聞こえてくるか週初から注意しなければならない。
ここでは7月のロシアで開催されるサミットの事前協議的な意味合いが強いことから、
特に大きな材料は聞こえてくるとは思われないが、一応留意しておきたい。 最大の注目としては、
先週FRB高官が繰り返した米インフレ懸念を今週発表される米5月PPIや
CPIの数字が裏付ける内容となるかが注目される。またバーナンキFRB議長が月曜日から
全米銀行家協会銀行大学院で講演を行なう予定で、その他でもフィッシャー、ミネハン、クロズナー、
プール、コーンなどのFRB高官の講演が多く予定されていることから、6月の米利上げに対する思惑が
更に高まるかは、今後のドル相場を見る上で重要となりそうだ。その他では先週米貿易収支の赤字は予想を下回ったが、
今週4月対米証券投資が発表されるが、毎度のようにこの数字が米国の貿易赤字を
ファイナンスするレベルにあるかどうかは注意しなければならない。特に直近新興市場の株価が急落しており、
安全逃避から米債への投資が強まっているようだが、今回の数字は4月ということで、大きな影響はないが、
7−8月に発表される5−6月分のこの数字には、こういった面が強く反映されているか注意しておきたい。 
 一方ユーロ圏では、先週のECB理事会で全て終わってしまった感じが強いが、
次なる利上げの思惑が高まるかどうかがユーロ相場を支えるキー・ポイントとなるため、
6月ドイツZEW景況感調査は注目しておきたい。また日本では、月曜日の 第1四半期GDP・二次速報、
4月貿易収支、4月経常収支、火曜日に4月鉱工業生産、 木曜日の日銀金融政策決定会合、
4月景気動向調査・改訂値、福井日銀総裁会見と材料は多いが、金利引上げ期待感はあまり強くなく、
よっぽど良い数字でも出ないと市場では反応がなさそうだが、こういった数字を受けて日経平均株価が
下げ止まれるかが最大の注目となろう。その他では、先週堅調に推移したウェストミンスター系クロス円が、
7月のボーナス・シーズンを前に、機関投資家や個人の投資ニーズから堅調に推移できるか注目している。
特にテクニカル的にも下げ止まった感じの強いNZD円では、月曜日に欧州復興開発銀行の5億NZドル規模の売り出し債の発行が予定されおり、
こういった売り出し債への投資ニーズが今後もオセアニア通貨の下支えとなるか注目される。  
 またテクニカル的には、主要ストレートでは、ウェストミンスター系を除いて、全て短期はドル買いサイン、
中長期はドル売りサインが継続だが、一部ドル売られ過ぎがあるので、中長期的なドル売りは若干様子見的なスタンスとなる。 
またオセアニア系ストレートは短期・中長期ともドル売りサインとなている。 
一方クロス円は、中長期的には全て買いが有効な状況だが、短期はまちまち。 ユーロ円、ポンド円、カナダ円、
スイス円は買われ過ぎにあって注意。オセアニアは買いで良い感じとなる。

37 :Trader@Live!:2006/06/11(日) 19:16:40.20 ID:kluCS7lm
為替値幅予想
06年6月12日〜16日

NZドル円
転換73.49
上値72.85
下値71.60
転換69.77

ユーロ円
転換146.42
上値145.24
下値143.76
転換142.56

ポンド円
転換211.67
上値210.73
下値209.27
転換208.75

ドル円
転換116.62
上値115.31
下値112.60
転換110.16

「転換〜上値」⇔「下値〜転換」のレンジで売買。
転換値を各上下に抜けた場合手仕舞い。金曜最終までに未確定のポジションは全て決済。
翌週に持ち越さない。

38 :Trader@Live!:2006/06/13(火) 01:40:16.20 ID:GNfchgdw
ドル相場は、しばらく膠着相場になる気配があります。とは言え、基調としての
ドル高トレンドには変化はなく、ドルの押しも限定的と読んでおります。

特にユーロドル相場は先週、下離れたばかりの「若い相場」だけに、戻りは鈍いと
思います。ユーロ円相場が下げる格好になると考えます。

ドル下げの目処は、21日ボリンジャーバンドの1シグマ水準や、中心線である21日線が
参考になると思います。その場合、NY終値にて判断すると良いでしょう。

仮に、ドル売りでエントリーする場合は、ポジション管理に注意が必要です。
基調がドル高だけに、ロスカットオーダーを忘れてはいけません。参考として、
前日や前週のドル高値を目安にすれば良いと思います。

方向性に自信が持てない場合は、ポジションサイズを小さくして、我慢して市場に
臨むべきだと考えます。


39 :Trader@Live!:2006/06/14(水) 01:14:53.63 ID:/2mr58hC
ドル円相場は、先週の高値114.74円を越え、今のところ、114.78円まで上伸しました。
安値からの日数も20日間に延長してきています。株式もさることながら、金相場や
商品相場も下げており、ユーロの売り圧力も根強いです。先週までの流れがそのまま
継続しています。

ドル円相場、ユーロ円相場共に、日足ベースでみても、堅調地合いを保っており、
今のところ、ドル円買いサイン、ユーロドル売りサインにも変化は見受けられません。

それでも、やはりドルが一方的に上伸するというシナリオは描きにくいです。
20日という日数、それと値幅、共に一旦の達成感はあります。そして、ドル円の115円は簡単には
抜けるところではないと読んでおり、まだ「ジグザグ」すると思っています。
ただ、トレンドが存在しているのは事実であり、あまり逆らうのは良くないのは、投資の鉄則ですね。

今の相場のように、じりじりとした動きの時は、前日の安値だけを意識しておけば良いと思っております。

6月2日の111.32円から毎日前日の安値を割れずに上伸しています。それだけに、例えば、
本日は昨日の安値113.97円を割れるかどうかを気にしていれば良いと思います。

ユーロも同じです。ユーロドルも7営業日連続で下げています。
前日の高値を気にしておけば良いと思います。

相場は、出来るだけシンプルに考える習慣をつけるのが、ベストです。




40 :Trader@Live!:2006/06/14(水) 01:29:32.38 ID:/2mr58hC
昨日のドル円は直近レンジの113.58〜114.70の中での取引に終始した。ドルは円に対して底固い動きを続けているが、
改めて上昇の流れを勢い付けるには、まずは先週の高値114.70を超える必要がある。
ただ短期的なチャートでは115円台乗せとなっても115.18(昨年高値121.37〜本年安値108.99の50%戻し)
では上値を抑えられるため、週後半には調整が入ってしまうであろう。従って、現状の水準からのドル上値追いにはついて行かず、
しばし状況を見たいと思う。一方、下落について言えば昨日の安値113.98を割り込めば113.50-60レベルを窺う可能性もある。
しかしこの動きはドルの底固さから大きな期待は出来ない。
ゆくゆく上昇して115.45-50を超えれば121.37から108.99への下落基調は終わりを告げ116.00を目指すことになる。
ただその場合でも、116.64(61.8%戻し)は非常に大きな壁となろう。

41 :Trader@Live!:2006/06/14(水) 12:10:00.57 ID:s9PoUHTL
昨日のドル円は『福井ショック』により円売りが強まった。村上ファンドへの拠出は円売り要因となり、
115.43の高値を付けるに至った。昨日の取引を振り返ると昨年高値121.37から
本年安値108.99への動きの戻しが継続しており、次のターゲットは115.72
(本年安値108.99〜6/1高値113.35の値幅4.36円を6/2安値111.36に加算)となる。
ただ短期的には買われ過ぎのサインも出ており、116.20-30レベルではしっかりと上値を抑えられるであろう。
長い目で見れば今月後半には116.64(121.37〜108.99の61.8%戻し)
を窺う可能性は十分ある。一方、下落について言えば、
114.75-80レベルを割り込めば昨日の高値が天井となり114.25-30(昨日安値レベル)を窺う可能性も残る。

42 :Trader@Live!:2006/06/16(金) 12:06:30.93 ID:GdpSdTr0
本日のドル円は、114円台半ばで軟調に推移。今週は何度も上値をトライしたものの、
結局115台半ばレベルの上抜けに失敗。昨晩は、バーナンキ米FRB議長や
クロズナー米FRB理事などのインフレを懸念する発言にも反応は限定的であったので・・
投資家のドルショーカバーの動きも一巡したのではないでしょうか。
この局面からは、ドル円の上昇時に積み上がった買いポジションの利益確定売りetcなどに
上値を抑えられて、じり安の動きになるのかなとイメージしています。
とりあえずのターゲットは、一目均衡表の転換線が通る113.70/80あたりでしょうか。

上昇時の勢いからは、G7後の下落で出来た116円台半ばの「窓」を埋めるかもと思ったのですが、
115円台半ばでの売り圧力が相当根強く届きませんでした。
ユーロ/ドルも今のところ1.25台半ばで一旦下げ止まった感じになっているので
(→ユーロ売り/ドル買いの動きも一服)、ちょっと窓埋めは厳しい状況になってきました
〜この窓埋めが達成されれば、市場参加者のセンチメントもドル弱気→
ドル強気に変わってくると思いますが、この窓が残る間は引き続き小生もドル弱気のスタンスを維持です。


43 :Trader@Live!:2006/06/17(土) 01:18:54.96 ID:fSUgF5m2
ドル円、ユーロドル共に、動きそのものは、調整色がはっきりとしてきた感があります。
しかし、基調がドル高という流れに変化はありませんので、
まだ押し目を狙うという戦略が有効と判断しています。

ドル円相場は、本日東京市場午前に、昨日(木曜日)の安値である114.64円を下回り、
安値111.32円をつけた6月2日以来初めて前日の安値を割り込む一方、ユーロドル相場は、
既に1昨日前日の高値を越えており、本日は現時点でボリンジャーバンドの
マイナス1シグマ水準である1.2640近辺を推移しております。

現在は、ドルの押しの模索局面と言えますが、方向感が明確でない以上、出来るだけ、
ポジションを減少させ、次なるチャンス(方向性が現れる)に備えるのが望まれます。

確かに、今現在の相場は「ぱっと」しません。本来、相場というものは、
こういうものです。70〜80%はレンジ相場、そして、残りが、トレンドが明確になる相場。
レンジの時にチャンスをみて仕込んでトレンドが発生して収益を狙う。もう少し正確に言うと、
「トレンド発生を確認して参入すること」が肝要ですね。





44 :Trader@Live!:2006/06/18(日) 23:07:02.31 ID:9cjuUq8X
♪ スワップ チャッチャッチャッ ♪
       ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧
      ( ・∀・)     (. ・∀・)    ( ・∀・.)
     (;;"~゛;;;~゛;; )))  (;;"~゛;;;~゛;; )))  (;;"~゛;;;~゛;; )))
     . ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ    .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ    .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ
           ♪ スワップ チャッチャッチャッ ♪
       ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧
       (・∀・ )     .(・∀・ )    (.・∀・ )
   ((( ;;"~;;;"~゛;;)  ((( ;;"~;;;"~゛;;)  ((( ;;"~;;;"~゛;;)
    . ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ



45 :Trader@Live!:2006/06/19(月) 19:26:12.93 ID:9ZdLF4zx
ドル円相場は、本日東京時間午前に、6月13日(先週火曜日)の高値115.45円を上抜けたことで、
ドル買い追撃サインが発生しています。基調のドル円上昇トレンドの流れに戻った格好です。
ドル円買いシグナル点灯自体に意味がありまして、トレンドフォローの典型パターンと読んでおります。
「ギャップ」埋めを狙う筋が多ければ、新規の買い玉が出てくると予想され、相場に勢いをつけるかもしれません。

ポンド円相場は、日足、時間(60分)足ともに、堅調地合いに変化ありませんね。
ここまでトレンドが明確になると、途中で市場参加するのは、勇気が要ります。
しかし、売りサインが出るまでは逆張りは危険ですね。







46 :Trader@Live!:2006/06/21(水) 21:48:19.42 ID:Gd7RB7EV
ドル円相場は、昨日の安値114.62円を下回り、上値の重い展開となっています。時間分析からも、
一旦は調整局面入りの可能性が高まった格好ですが、下値のリスクもそう大きくはなく、
今のところ、114円丁度絡みの水準から113円ミドル程度までと読んでおります。

ユーロドル相場も昨日の高値である1.2617を越えたことで、
調整局面入りする公算が高まってきました。

ドル円相場が昨日の安値を割り込んで以降、戻りは21時間線(現在は114.85円近辺)にて抑えられる格好で推移しています。






47 :Trader@Live!:2006/06/22(木) 19:26:39.92 ID:3gtf9jv+
ドル円相場のNY終値は114.89円と、21日ボリンジャーバンドのプラス1シグマと同レベルにて引けています。
今後の動きについては、やや不透明感が残るものの、ドルが全般に弱含む展開の中で、
調整局面入りしたとの見方が出来そうです。恐らく、単なる時間調整に終始し、値幅での調整は大きくないと読んでおります。

一方、ユーロドル相場のNY終値は1.2660と、21日ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ(1.2603)を完全に上回って引けており、
ユーロドル高を確認した格好です。このことから、調整色濃厚となっており、今日のところは、21日線レベルの1.2715−20近辺が
戻りの目処となりそうです。


北朝鮮の飛行機が墜落との噂にドル円が上伸したようですが、材料はともあれ、115円台に乗せてきたのは事実です。
このまま115円台にてNY市場に戻り、昨日の高値である115.23円をもう一度越えていけば、116円接近の可能性はあります。
さもなければ、引き続き時間調整の局面継続となりそうです。

何と言っても、「材料」より目の前の動きに注目です。


48 :Trader@Live!:2006/06/23(金) 05:35:29.95 ID:KJ+Ddpiy
本日は、安値108.97円をつけた5月17日より27日目です。この日数は既報の通り、高値118.90円をつけた
4月11日から5月17日までが27日であったことから、「対等時間」に応答します。「重要変化日」であるわけです。
基調は上昇トレンドに変化がない為、一気に116円をトライする可能性があったわけです。
ロンドン市場に入ってから、115.25円を再度抜けたことで、115.78円、さらには116円狙いの公算が高まっています。

ただ、115.78円を抜けた後の反落リスクには充分注意する必要はあります。念のため・・。

「対等時間」は「恐ろしい」時間帯です。特に、今回は重要な26日という時間サイクルに限りなく近い27日という対等時間であるだけに、
相場が折り返すリスクもあります。もちろん、続伸、急伸のケースもないわけではありませんが、
反落のケースに注意したいところです。ただ、繰り返し申し上げてますように、
基調はドル高円安ですから、押しは限定的です。

私は、基本的には、短期スパン(数日から1週間)を中心に相場分析を披露させて頂いています。
しかし、中短期、中期、長期の相場分析も同時に行っております。中短期は1週間から数週間程度、
中期は数週間から数ヶ月程度、長期は数ヶ月以上を目処に行っております。ただ、普段は、
こちらでは、発表をしておりません。

尚、実際のトレードの目的は、収益を上げることが第一であると認識しておりまして、
少しでも皆様のトレードのお役に立ちたいと考えておりまして、現在のような
書き込み形式にしております。

尚、私の中長期のドル円相場観は、年末にかけてドル上昇です。
先月が今年の安値をつける時間タイミングであったとの分析は過去に行っております。
元々のシナリオは、年初から数ヶ月はドルの調整局面でドル軟調地合いの中、
ドルの下値模索の展開。ドル円相場は、5月に今年の2番底をつけ、その後年末にかけて、
ジグザグしながら上昇というシナリオです。
そして、この途中過程(プロセス)は一筋縄にはいかない展開が予想されます。






49 :Trader@Live!:2006/06/27(火) 01:33:17.77 ID:ItF1uLuc
東京時間日中はドル円、ユーロドル、ユーロ円共に小動きを続けていましたが、
ユーロドルが午後4時以降に上離れたことで、ユーロ円も上昇しました。ドル円相場は依然として、
底も堅いです。

ただ、いずれの通貨ペアも21時間線に絡むように動いていただけに、
21時間ボリンジャーバンドの収束後の動きや、直後に相場が離れたことで、加速しました。

ユーロドル主導で動いていますが、昨日の高値1.2588を越えるかどうか、そして、
今夜のNY終値が1.2560(21日ボリンジャーバンド・マイナス1シグマ水準)を上回るか、
下回るかポイントです。

それにしても、日中の動きについて、方向感を探るには、やはり21時間線が有効であると分かります。

ユーロドル相場に関してですが、1月25日の高値1.2324から2月27日の1.1826までの下げ幅が498ポイント。
それに対して、6月5日の高値1.2980から昨日6月23日の安値1.2478までが502ポイントです。即ち、ほぼ同値幅です。
それだけに、価格分析からは、達成感があり、一旦はユーロが反発する判断材料にはなり得ます。



50 :Trader@Live!:2006/07/01(土) 18:53:13.30 ID:tZoF/nUg
ドル円相場がとうとう失速した。確かに米連銀の利上げがもうないと思われていたところで再び利上げという観測が強まってのドル買い戻しであったが、
それにしてはやや戻しすぎた。ここまで戻してくると、ひょっとしたらドル高基調が本格化するのではないかとさえ、思ってしまうが、そこはやはり、
昨年12月からのドル安は本物と考える。
2ヶ月周期のドル円トップサイクルを6/27に付けての失速。かつ、20週前後の中勢サイクルレベルのドル安。短期的には52日移動平均線
(現在113.48円)あたりを探り、2ヶ月周期のドル円底打ちサイクルから一度は戻し、再び8月から失速して中勢底を付けに
行く、という展開を想定しておきたい。このドル安本格化シナリオが崩れる条件は、52日移動平均絡み殻の反騰で、6月天井を上抜いてくること。

ドル円相場は、昨日の安値116.05円、一昨日の安値115.86円(このポイントは色々な意味で重要でした)、そして、
21日ボリンジャーバンドのプラス1シグマ水準である116.05円を割れてNY市場を引けたことから、ドル円相場は調整局面入り
(下降トレンド)に入ったと判断出来そうです。

ここからは、戻り売り戦略が良いと判断しておりますが、値幅が動いた後だけに、ボラティリティが上昇しており、懐を深くして参加する必要があります。
根っこのポジションはキープしつつ、ドル戻り売り先行の押し目買いが推奨されます。

ここからの価格でのポイントは下値では114.80円近辺(21日線)です。上値では、短期では、21時間ボリンジャーバンドのマイナス1シグマが115.15円近辺、
短期スパンモデルのレジスタンスゾーンが115.60−70レベル、21時間線が115.80円丁度近辺とあります。


51 :Trader@Live!:2006/07/02(日) 01:27:59.10 ID:+fjFyIaw
乙です。いつも参考に読ませていただいています。

52 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 01:03:48.84 ID:nAMTqr8/
ドル円相場は、21日線をやや下回るレベルでNY市場を引けています。保ち合い、レンジ相場入りを予想させる動きではありますが、
依然としてメインシナリオのドル円堅調地合いに変更ありません。とは言え、昨日の安値の114.90円は注意する必要があります。
仮に下抜けすると、下値波乱の可能性がありますので。
ユーロドルは不気味な動きです。相場の堅調さを感じさせますが、少なくとも、1.2840を越えるまでは、
ユーロドルが反落するとのシナリオに変更はありません。

東京市場が引けてからも、114.90円を割れていることは、ドル円が相当重いということかもしれませんね。
どうも下値波乱に注意せざるを得ません。

一つ言えるのは、ユーロドルの動きがやはりポイントですね。
1.2840を抜けるまでは、下落リスクを見ています。

実は、私は、ユーロドルはまだ反落の余地充分ありと読んで
おります。

1.2840を越えても、一時的で1.2980を越えるまでは中期的にはまだユーロ下げトレンド継続とのシナリオに変化ありません。

このユーロドルが上伸しない以上は、ドル円相場も下落は限定的になりそうですね。

116.71円から下げる時の当初のターゲットは、108.97円から116.71円までの上げの38.2%として、113.75円ですから、
やはり中期的には113円台は買い場と読んでおります。

日中は下抜けしたわけで、ついていくしかなかったわけですが、中期的には、ドル上昇トレンドに変化なしとのシナリオです。

私自身が、116.71円からの下げを予想していた時の、ターゲットが113円台後半から113円割れでした。
その意味では、中期的に、113円台は絶好の買い場だと考えております。日中の動きと中期的な相場観の統合は
やはり難しいところがあります。 私は、中期的にみて、ユーロドルはやはり下げだと分析しています。
ドル円相場の113円台は丁寧に拾いたいと思います。





53 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 01:28:13.16 ID:ewAotJJW
予想よりも弱い数字でドル売り反応。それは良いのだが、気になることがあった。
昨晩ずっと張り付いていた人は気づいていたと思うが、21時29分40秒頃から、ドカンドカンドルが売られ始めたのだ。
その20秒後、雇用統計が発表されて、改めてドルがドッカンドッカン売られた。はっきり言って、
一般人が統計結果を確認してからついて行くのは不可能な動きだった。

6月雇用統計と同じ動き。ドル円を数十pips動かせる規模の投資家たちが、統計結果を確認もせずドルを売ったりするだろうか?

為替投機の闇の部分である。


54 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 04:26:34.60 ID:OXDq0Ksx
<ドル円見通し>
来週のドル円は、日米双方で注目の経済指標の発表・イベントが予定される中、その内容次第で上下に振れる展開になると予想される。
先月29日に開催された米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文において、
「今後の追加的な利上げの程度とタイミングは、経済指標の動向次第による」 との見方が示されて以来、
米金利の見通しを探る上で指標内容に注目が集まっている。しかし、北朝鮮情勢が不透明であることなどを背景に円買いは進めにくい為、
指標の結果で一時的にドルが急落する場面があったとしても限定的なものとなろう。
米国では、来週12日に5月貿易収支が発表されるほか、13日に6月月次財政収支、14日には6月小売売上高と
7月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) などの発表が予定されている。その中でも、インフレ指標として意識される
6月小売売上高と7月ミシガン大学消費者信頼感指数に注目が集まっている。
前回の米FOMCの声明文においては、追加利上げに関しては、今後の指標内容を見極めて判断するとの見解が示された。声明文の内容が、
従来のタカ派的なスタンスがやや後退するものとなったためドル売りが加速したが、インフレ懸念が依然として残る中、
これらの指標が事前予想を上回るものとなれば、ドル買いが活発化することとなろう。北朝鮮問題が不透明である以上、
積極的にドル売り/円買いを進める動きにはなりにくいと思われるが、もし反対に指標が弱い数字となれば、
ユーロ/ドルがドル売りを主導する形で、対円においても、ドルは下値を窺う公算が高い。また、金利動向を探る指標ではないものの、
5月貿易収支や6月月次財政収支で米国の赤字額が大幅に拡大した場合は、市場参加者の視点が、再び(金利面から)
貿易不均衡問題へ向けられる可能性もあり、結果として、ドル売りに繋がることも否定できず、注意しておきたい。
一方、日本では、来週13、14日に開催される日銀金融政策決定会合が注目されよう。谷垣財務相や細川財務次官など本邦当局者は、
ゼロ金利政策の解除に関して慎重な姿勢を崩していないものの、市場では、既にゼロ金利政策の解除は織り込み済みとの見方が
コンセンサスになっている。 従って、実際に解除されなかった場合には、ドル買い/円売りの動きが加速するとの指摘がなされている。
しかし、米国の利上げ打ち止め観測が拡がりつつある現状を踏まえれば、ドル買い/円売りの動きは、
一時的なものとなる可能性が高いと考えられる。また、ゼロ金利政策が解除された際に、円売りポジションを長期的に保有する
海外投資家からポジションクローズに伴うドル売り/円買いが持ち込まれると、円が全面高の様相を呈すなど相場の波乱要因となる
リスクも否定は出来ない。ただ、需給的な面では、上値での海外ファンド勢や輸出企業などのドル売り需要が根強い一方で、
下値では、本邦機関投資家や通貨オプションプレイヤーなどのドル買いオーダーが厚いとの観測もあるため、
特段の材料がなければ、当面のレンジをブレイクするだけの動きにはならないであろう。
他方、テクニカル面では、現状、一目均衡表の雲上限/基準線が位置する114円丁度レベルで下値をサポートされているが、
200日移動平均線及び転換線を再び割り込む動きになるなど、短期的には、上昇一服の可能性が示唆されている。よって、
今後下落基調が強まり、ニューヨーク終値ベースで114円を下抜けた場合は、雲下限(112円台前半)をターゲットに
ドル売りが加速するリスクも考えられ、114円台前半での攻防には注意しておきたい。


55 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 04:34:38.88 ID:OXDq0Ksx
<ユーロ円見通し>

来週のユーロ円は、引き続き底堅い展開が予想される。

6日のECB(欧州中央銀行)理事会後のトリシェECB総裁のタカ派的なコメントを受けて、8月第1週開催予定のECB定例理事会において
追加利上げが確実視されていることが、

ユーロの下値をサポートすると考えるからである。

来週は、10日に独・5月経常収支・貿易収支の発表が予定され、11日にEU経済・財務相理事会の開催、
12日にはユーロ圏第1四半期GDP確報値の発表が予定されている。また、13日に独・6月消費者物価指数確報値、
14日には独6月卸売物価指数が発表される。来週は、所謂ECOFIN(EU経済・財務相理事会)が開催されるため、
当局者によるコメントに一段と注目が集まる可能性が高い。
木曜日の段階では、トリシェECB総裁は、次回の理事会における政策金利の0.5%引き上げの可能性を否定したものの、
その他当局者から50bpの利上げを示唆する強気な発言が相次いだ場合には、欧米金利差縮小(日欧金利差拡大)との見方から、
ユーロ買いが強まる公算が高まろう。また、北朝鮮によるミサイル発射問題という地政学的リスクを抱える日本は、
欧米と比べて引き続き売られやすい状況にあることも、ユーロ円を下支えする可能性が高いと考えられる。
ただ、今週3日に公表された日銀短観の好結果などを受けて、来週13、14日に開催予定となっている日銀金融決定会合において
ゼロ金利が解除されるとの見方が市場コンセンサスになりつつあり、
来週発表される5月機械受注(10日)などが強い内容となった場合には、ゼロ金利解除との見方が一段と強まり、
円買い材料としてさらに意識される可能性も否定はできない。

56 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 04:38:16.01 ID:OXDq0Ksx
【ポンド/円】

来週のポンド円は、高値水準は維持しながらも戻り売り圧力で上値が重い展開が予想される。

英経済のファンダメンタルズには楽観的な見方があるものの、現在の為替市場の中心材料となっている金利面において、
英金利の引き上げの可能性は当面低いとの見方が支配的なため、引き続き投資家の積極的なポンド買いは見込みづらいと
考えられるからである。
来週は、10日に生産者仕入価格、生産者出荷価格、生産者物価指数及びODPM住宅価格指数、11日に5月貿易収支、
6月BRC小売動向調査、12日に6月失業率・失業者数変化が予定されている。
今後の英経済を見据える上で、12日失業率に注目が集まろう。英住宅市場が着実な回復局面に入り、また、
雇用指数も改善幅を広げており、英国経済に対して楽観的な見方が根強い。しかし、6/29の英財務特別委員会証言では、
キング英中銀総裁が、「現時点で利上げのバイアスはない」と明言しているように、物価見通しを楽観視する英中銀が、
政策金利を早期に引き上げる可能性は低い。為替マーケットが金利相場になっている現在において、
金利面で積極的にポンドを買い上げることも難しい。一方、ブレア政権凋落からの政局混迷懸念や経常赤字など、
ポンド下落の材料には事欠かない状況となっており、割高感さえ漂うポンドの調整下落の可能性は残る。
週末の米雇用統計が強い内容になり、主要通貨でドルが強含む展開となれば、ポンドも大きく崩れる展開が予想される。
年初来の高値となる213円78銭を明確に上抜ける展開にならなければ、
直近のレンジとなる210円台から212円台で推移する可能性が高い。

57 :Trader@Live!:2006/07/09(日) 17:05:47.38 ID:OXDq0Ksx
たまにはテクニカル・移動平均線のお話でもしましょう。

それですと、9日、21日があれば、充分ではないかと思います。特に21日ですね。
それと、ボリンジャーバンドも併用されるとベストだと思います。


58 :Trader@Live!:2006/07/11(火) 01:47:51.50 ID:HRAg086H
ドル円相場は、金曜日の地合いを引継ぎ、軟調な展開が続いています。
週末の日銀政策決定会合にて利上げが決定的となる気配の中で、金曜日の安値も割り込みました。

下値ポイントは、113円台前半から113円割れ辺りです。時間的には、
そろそろ達成感もあり、113円台は押し目買い狙いのステージと読んでおります。

5月17日の安値108.97円から6月27日の高値116.71円の値幅の38.2%押し水準である
113.75円を割り込んだ為、ここからの注意すべき下値は、112.84円(50%押し)、
113.20円(6月27日の高値116.71円から7月3日の安値114.12円までの下げ幅2.59円を
7月5日の高値115.79円から下ろす)辺りになりそうです。



59 :Trader@Live!:2006/07/11(火) 02:00:04.24 ID:wV3ucCS7
ドル・円相場は先週末の市場で大幅に下落。一時、113.82をつけた。先週初に 114円台前半から始まった相場が
115円台後半まで上昇しておきながら、その上げ幅以上を失うほどの下落に見舞われた。
ドル・円相場の頭はかなり重くなりそうだ。

今週は一目均衡表雲の上限がある 113.95レベルに注目が集まろう。金曜日のドル急落を食い止めた
(実際には相場が瞬間的に下回ったが)強いサポートだ。今後の動きを予想する上で
ここが破られるかどうかがポイントになろう。同水準突破に失敗すれば、21,89日移動平均線に絡むように
114/116レンジを中心としたもみ合い局面へ発展か。逆に、破られた場合はドルの続落リスクに要警戒。
このときのドル下落リスクは目下、雲の下限がある 112.00レベルから 111.60にかけてのゾーンまで見込めよう。
ドル・円相場は 108.97からの上昇が 116.71で一巡。いまは下押し修正が入りつつある状況だ。
これが一過性のドル売りで終わるか、単に修正にとどまらず一段と下値を探る展開になるのかを今は見極める局面だろう。
ドル一段安になるとすればそれほど時間はかからない、おそらくは二、三日以内に鮮明な動きが出るものと予想される。
したがって、週半ばを過ぎてもドル・円相場が雲の中に突入しないようだともみ合い圏へと移行するのではなかろうか。




60 :Trader@Live!:2006/07/14(金) 03:51:00.26 ID:0LAfyPna
ドル円相場は、結局NY終値が115.52円と、21日線(115.24円)をしっかりと上回りました。
「フラクタル」でみると、ドルは中立に戻った程度で、これから方向を定めるといった位置にある為、
まだ予断は許しませんが、少なくとも、短期的にはドルは底堅いと思われます。

ユーロドル相場は、21日線(1.2669)にて支えられたものの、21日ボリンジャーバンドの
プラス1シグマをしっかりと割り込んでNY市場を引けています。ユーロの続落を予感させる動きです。

ただ、やや長めのスパンでみると、ドルに明確なトレンドは出ておりません。全般的に中立に戻ったいう
イメージです。


日銀政策決定会合が行われた当時を振り返っておく意味はあると思います。

2000年8月11日に日本銀行がそれまでゼロ金利政策をやめて、無担保コールレート翌日物金利の誘導水準を
0.25%水準に促す決定を行った時のマーケットの反応を思い出しておきましょう。

当時のドル円相場は現在と比較的似通った動きをしていたのが分かります。2000年6月23日に安値103.91円をつけた後
27日経過して高値109.80円をつけます。その後9日下げて、8月10日に107.45円の安値をつけます。
その翌日が11日(金曜日)であり、日銀がゼロ金利の廃止を決定したのです。

当日は、今回のように市場は完全に織り込んでおり、マーケット(ドル円相場)への反応はほとんどありませんでした。
そして、翌月曜日から火曜日かけて、ドル買い円売りとなり、8月15日(火曜日)に一旦109.64円までドルは上伸、
そこを高値に、18日間に亘りドル円は下げ続けたのです。

当時の動きを日足でみると、21日遅行スパンの位置関係、MACDの形状が似ているのが容易に分かります。
当時は105円から110円にかけてのレンジで激しく揉み合う相場展開であり、
その後一方向にドル高になる前の保ち合いの時期でありました。全て同じではないものの、
短期的な動きは似ているだけに、頭の隅に入れておくのは有意義であると思います。




61 :Trader@Live!:2006/07/14(金) 11:03:34.23 ID:nlFY8bUQ
ドル・円相場は月曜日に雲の上限を下抜けて 113.45まで下落。下値を追うには良い形になったのだが、
その後のフォローがないまま 114円台を回復。昨日は雲の上限がドルの下落を阻んだ。
ドル・円相場は徐々に下値が固くなってきた感がある。しかしながら、ここから一気に反発に転じるのも難しい状況だろう。
115.00/20付近には 21,89日移動平均線があって強いレジスタンスを形成。さらに、116.15レベルには
200日移動平均線が待ち構えている。ひとつクリアしてもまたチャートポイントが立ちはだかるような状態だ。
一目均衡表の雲がこれまでのところサポートの役割を果たしている。下値に関しては今後もこのポイントを
強く意識する展開となろう。雲の上限は目下、113.94に位置。
(終値ベースで)これが破られれば雲の下限を狙いに行く流れとなる。
逆にホールド(=破られない)されると 21,89日移動平均線にからみつくようなもみ合いへ移行するのではないか。
現在、ドル・円相場は 114円台前半で小動き。ドルの下値が固そうに見えるが、同時に頭が重いとも言える微妙な状況だ。
ここ一、二日の相場の挙動をじっくり見極めたい。




62 :Trader@Live!:2006/07/14(金) 11:18:19.44 ID:NZbQyIxD
漏れは、ここから下がると思う。目標は106.75近辺。

63 :Trader@Live!:2006/07/14(金) 11:28:56.89 ID:2NRaMgYv
ここから0.5円ほどは上がるな。115.2以下にはなる。その後は知らんがな。


64 :Trader@Live!:2006/07/15(土) 00:35:04.12 ID:QVW9hCnp
ドル円相場は、日銀のゼロ金利解除決定を受けて、直前直後は右往左往の展開となりました。
発表前からドルは強含み、116.12円まで上伸していただけに、正式決定のニュースへの反応は限られました。

上値の目処は、近いところでは、116.06円(ボリンジャーバンド・プラス1シグマ)及び、116.24円
(一目均衡表先行スパン上限)辺りです。特にNY終値にも注意です。116.06円を越えて引けるかどうかがポイントです。
MACDの陽転の可能性も出てくるからです。

私の分析では、先日レポート差し上げたエリオット波動分析での5波入り(上昇トレンド再開)の可能性は否定しませんが、
116.71円をあっさりと越えるまでの強気シナリオは現時点では想定しておりません。


65 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:29:52.85 ID:VwuhwvGG
さて、先週(7月10日の週)は、待ちに待った日銀政策決定会合(13、14日)にて、
6年振りにゼロ金利政策が解除されました。コールレート翌日物誘導金利や公定歩合の
上げ幅については、ほぼ100%織り込み済みで当日を迎えていた為、発表前から、市場は
「材料出尽くし感」からの円売りで反応しました。


正直言って、今回、ドル円があれほど簡単に上昇(高値116.39円)するとは、予想して
いませんでした。前回、2000年8月11日に日銀がゼロ金利を解除した時は、為替相場は
あまりにも小動きでした。前回も織り込んでいたという意味では、今回と似た状況であったわけです。


しかし、結果は異なりました。ほとんど一本調子に上昇、発表直後に反落した局面はありましたが、
終始堅調に推移しました。私自身、ドル高派であったにも関わらず、週末にかけて見られた一連の動きを
読みきれなかった点、反省しております。





66 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:37:16.28 ID:VwuhwvGG
【初心者有志連盟】とサブタイトルがあるわけですから
初めて口座開設したのがFXプライムという為替トレーダーの方もいらっしゃると思いますので、
僭越ではありますが、「優秀なトレーダー」について私見を述べさせていただきます。

67 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:41:58.42 ID:VwuhwvGG
「相場のリズムに自分を合わせる」

これが出来れば、鬼に金棒です。相場を受け入れる、こちらサイドの頭を真っ白にして
おいて、素直に率直に認めるのです。そして、目の前の動きにそのまま従うのです。

これが、「相場と共に歩む」、「トレンドに乗る」、ことの真意なのです。

相場とは、一旦動き出して、トレンドに乗ると、当初思っていたよりも長い時間続く
ものなのです。相場の初期段階で方向性を的確に予想出来たにも関わらず、意外とその
過程で、相場から降りてしまうことがあります。

一般に言われる、「相場観が良い」、というのと、「優秀なトレーダー」というのには大きな違いがあるのです。


極端なことを言うと、たとえ相場観がそう正しくなくても良いのです。相場が動き出した時に、
それに乗じることが出来る、そして、逆の動きが生じるまで相場から降りないという行動パターンが取れるかどうかが
優秀なトレーダーとしての資質の一つなのです。

よく、相場関係の書籍には、「損小利大」を目指せと書かれてあります。
いくら、良いタイミングで仕掛けて良いコストのポジションを取ったとしても、そのトレードが成功だったかどうかは、
手仕舞いをして利益を確定する段階で決まるものだからです。







68 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:45:17.06 ID:VwuhwvGG
この観点からいくと、利を伸ばす為の方策としてお薦めなのは、
「トレーリング・ストップ」と呼ばれる逆指値の利食いオーダーの活用です。

いわゆる「ロスカット」が守りの要であるとすると、「トレーリング・ストップ」は攻めの要とも言えましょう。

「トレーリング・ストップ」とは、具体的には、例えば、114.00円でドル円を買って、ドルが思惑通り、
上伸した時、仮に115円になった時に、114.30円にて逆指値の売りオーダーを置く方法です。さらに、
115.50円に上昇した時に、逆指値の売りオーダーを114.80円に引き上げるのです。

このようにして、逆指値オーダーを順次トレーリング(「追跡する」)するように、変更してゆくのです。
そして、特に急上昇した時などは、出来るだけ、「トレーリング・ストップ」を近づける手はあります。
反落した時の値幅が大きくなる可能性が高いからです。


69 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:49:13.88 ID:VwuhwvGG
「トレーリング・ストップ」オーダーの強みは、出来るだけ、トレンドに乗って、
利を伸ばすことが出来ることです。リスク管理、マネー・マネジメント、
ポジション・コントロールがトレードで成功する為の最大の要であると言われるように、
実際のポジションの手仕舞いを行う上で強い味方、武器になってくれるのです。


ちなみに、「トレーリング・ストップ」をどの程度、現価格から離せば良いかという点については、
それぞれの通貨ペアの習性によります。ボラティリティが比較的高い通貨ペアは離し、
比較的小さいペアは近づけるのが良いわけです。平均した一日の変動値幅を若干上回る程度の位置が
良いかと思われます。もしくは、1円なら1円と決めてしまう手もあります。

かつて、ヘッジファンドの親玉と言われた「コモディティ・コープ」でのファンドマネージャー研修にて、
ストップロスオーダーをどの程度離して置くかというテーマでの講義がありました。そこでは、
一日の平均変動幅内でロスカットを置くと、損をするためにポジションテイクをするようなものだという話がありました。


一日の中でポジションテイクから手仕舞いまで完結する「日計りトレード」であれば、話は別ですが、
いわゆるオーバーナイトでポジションをキャリーする「スイング・トレード」にて、
ロスカットをどの水準に置くかを考慮するに当っては、一日辺りの平均変動幅ぐらいは常に頭に入れておく必要があるでしょう。


70 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 16:56:48.74 ID:VwuhwvGG
さきほど、私の相場観について述べましたが私の中長期のドル円相場観は、「ドル高円安」です。
根拠は、時間の分析と波動分析がベースです。時間、波動分析は主に月足、週足にて行っております。
時間分析は、言い換えるとタイムサイクル(どの期間上げて、どの期間下げるか等々)の分析です。
そこには、周期性が存在します。それに、波動分析を付け加えます。エリオット波動分析もその一つです。

様々な「ファンダメンタルズ分析」は上記の分析があって初めて生きてくるものと考えています。
そして、各種「材料」「要因」は、「ファッション」であり、その時々によって市場の関心が変化します。
それらの「解説」はほとんどが「後講釈」です。

ただ、今秋の中間選挙辺りは、「材料」には注意せねばと思っております。毎年、9月頃以降は、
トレンドが発生し易く、非常に重要な時期となります。ぜひ、時間、波動分析に加えて、
「材料」に乗りたいと思っています。私は、「ファンダメンタルズ」分析を無視しているわけではないのですが、
第2義的に見ているということです。あくまで、最重要は、時間と波動ということですね。



71 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 17:13:26.21 ID:L6GXHkKu
<ドル円見通し>

来週のドル円は、上値は重いながらも比較的底堅い動きが予想される。

日銀は、14日の金融政策決定会合において5年4ヶ月ぶりにゼロ金利を解除したが、声明文は、
「極めて低い金利水準による緩和的な金融環境が当面維持される」としており、
今後の利上げペースは極めて緩やかなものとなる見方が広がっており、
日米金利差縮小を材料にした円買い/ドル売りの動きにも限界があると考えられる。

また、ゼロ金利解除が確実となった発表直前の昨日、そして発表後に、むしろ円売りが進んだように、
市場は、既にゼロ金利解除を見越して、7月に入りドルショートポジションも膨らませていた状況でもあり、
今後はドルが下押しした局面では、円ロングの巻き戻し(ドルの買戻し)も予想される。また、
北朝鮮問題などのアジアの地政学的リスクが再燃した場合には、一気のドルショートカバーによる117円台を
視野に入れた展開も十分想定されよう。米国では、17日の7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、6月鉱工業生産、
18日の6月生産者物価指数、6月生産者物価指数(コア)、19日の6月消費者物価指数(コア)、6月住宅着工件数(万件)、
バーナンキFRB議長の議会証言、20日の新規失業保険申請件数、6月景気先行指数、7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、
FOMC議事録(6月28日/29日分)に注目が集まる。一方、日本では、18日の5月景気動向指数(確報値)、
20日の日銀金融経済月報(基本的見解)が注目されよう。注目の19日バーナンキ米 FRB議長の議会証言では、今後の利上げに関して、
米景気減速感からハト派的なスタンスを表明する可能性も高く、もしそういう発言が出た場合には、再びドルが売られやすい地合いとなろう。
また、原油価格の上昇や中東情勢の緊迫化など、潜在的なドル売り材料には事欠かない状況であり、ドル下落リスクは残る。
また、日本においても、20日の7月月例報告において物価への判断を2ヶ月連続引上げる可能があり、それに伴い、
今後政府がデフレ脱却宣言する展開にでもなれば、日本経済への見直しから主要通貨で円が買われやすい展開となり、
ドル売り材料と円買い材料の複合作用によりドル下落に拍車が掛かる可能性もあり、来週の日米の経済指標等には注意が必要とされる。
テクニカル面においては、一目均衡表の雲上限の水準となる114円丁度レベルで下支えされ、その後116円台にも到達する動きとなっており、
引き続き上値を試す可能性は高い。6月下旬の高値116.70円を確りと上抜ける展開となれば、118円台も視野に入ってこよう。
 


72 :Trader@Live!:2006/07/16(日) 17:17:19.15 ID:L6GXHkKu
<ユーロ円見通し>

来週のユーロ円は、底堅く推移する展開が予想される。

ユーロ圏は、好調な経済指標の結果を背景に8月の利上げが確実視され、さらなる追加利上げの時期を模索する流れが生まれつつあり、
一方で、14日の日銀の利上げ決定で円買い材料の出尽くし感が漂っていることもあり、金利面ではユーロが優位にたっていると思われる。
来週は、17日に独・6月生産者物価指数、ユーロ圏・6月消費者物価指数、ユーロ圏・5月鉱工業生産。
18日に独・ユーロ圏7月ZEW景況指数、ユーロ圏・5月貿易収支、20日にユーロ圏・ECB定例理事会、
21日には独・6月輸入物価指数の発表が予定されている。
今週は、独・5月卸売物価指数が5年半ぶりの高い伸びを記録し、
欧州中央銀行(ECB)が懸念する2次的な物価上昇圧力の発生を示唆、7月のECB月報において、
『物価安定に対するインフレリスクが現実のものとならないよう、物価動向を強く警戒していく』とされ、
今後ECBがインフレに対しより警戒感を抱いて行くであろうことが窺われたが、来週は、インフレを判断する指標が多く、
ECBのスタンスを見極める上で、より注目が集まるであろう。
市場では、8月の利上げはほぼ確実と認識されているため、年内の追加利上げがどのように進むかが、次の焦点となりつつある。
また、中東の国々による外貨準備のユーロ比率引上げの話も依然あり、ユーロのセンチメント好転に一役買っている。何よりも、
日銀とECBで次回利上げに対するスタンスの違いがユーロ円をサポートすると思われ、
週後半の上昇で再び最高値更新が射程圏内に入ってきたことを考えれば、来週のユーロ円は、底堅く推移し最高値更新を見据えた動きになると考えられる。

一方、米国は先週の雇用統計の結果で利上げ観測が後退したが、ユーロ円の相場変動要因として米国の利上げ観測は気になるところである。
対ドルでのユーロ売りが進んだ場合に、その動きがユーロ円にも波及することが想定されるため、米国の経済動向、ひいては利上げに対する見方が固まるまでは、
変動要因として大きく影響を及ぼす可能性もあるので、当面は、米国の景況に注意を払う必要があろう。


73 :Trader@Live!:2006/07/17(月) 19:24:32.24 ID:6I2d+JVA
ドル円相場は堅調地合いをキープしています。

現時点では、21時間ボリンジャーバンドのプラス1シグマ水準に絡みながら上伸を続けていること、
「短期スパンモデル」買いシグナル継続中であり、
サポートゾーンが116.15円から115.70円にかけて位置していることなどからもドル底固さがうかがえます。
問題は、この先、116.71円を越えるかどうかです。エリオット波動からは、越えて、完全な第5波動入りするのか、
それとも、手前で反落して、「フェイル」に終わるのかがポイントです。それを予測する上では、
日足の時間分析が参考になるわけですが、本日は短期的に判断して、ちょっとした変化日と言えそうです。



74 :Trader@Live!:2006/07/17(月) 20:34:13.59 ID:6I2d+JVA
ドル円相場は、5波動入りしたと判断されますが、どこまで伸びるかは、現時点での計算値では、117円台後半が目標値となります。
あくまで、短期スパンでは、売りに転じる兆候が見られない以上、値頃感は禁物です。
問題は、時間です。週足からは、今週が安値108.97円をつけた週から10週目に応答しますが、今年に入って10週スパンが続いているだけに、

要注意です。


75 :Trader@Live!:2006/07/18(火) 21:28:43.33 ID:vK+fXmz+
ドル円相場は、短期的には調整局面を迎える可能性が高そうです。60分足での「フラクタル・ブレイクアウト」パターンにて、
移動平均線が収束方向にあり、上昇トレンドが一服する気配が見られるからです。トレンドが明確でなくなると言う意味で、
調整に入ると判断しています。現在、21時間線が116.95円辺りに位置しており、割り込んでくるかどうかもポイントです。

ドル円、ユーロドル相場共に、60分足ベースの短期的なスパンでは、ドル売りのシグナルが出ていますが、
東京時間のドル高値を越えていくようであれば、一旦は撤退した方が良さそうです。

76 :Trader@Live!:2006/07/18(火) 21:35:30.90 ID:UbhgUw1G
先週末に 200日移動平均線に到達したドル・円相場は昨日も続伸。一時、117.29をつける場面があった。
113.45で相場が反転して以来、強い陽線を出しながら一段と上値を狙う格好だが、ここから先の上値余地はあまり大きくないだろう。
121.40から引いた中期の抵抗線が現在、117.00付近にある。ドル・円相場は昨日の終値でこの線を上回ったものの、
今朝の市場では 117円を割り込んでいる。抵抗線はまだ完全に破られていない。また、
116/120手前のゾーンは今年の2月から4月にかけて延々と相場がもみ合った水準。
こういった価格帯は往々にして強いレジスタンスやサポートになるため、相場が簡単には通過できないと予想される。

117.29突破後のターゲットは 118.45/50レベルに設定されるものの、摩擦が起きやすいゾーンで上値を追いかけるのは慎重でありたい。
108.97から十分な値幅を伴ってドルが上昇したこと、今後は 3本の移動平均線にからむ動きも想定されることから
ドル反落への警戒心は持っておきたい。


77 :Trader@Live!:2006/07/19(水) 21:27:58.42 ID:skNnTYGe
21日は確かに幾つかの短期の時間の節目が到来しますね。週足でも今週は重要な週です。
頭の隅においておきたいと思います。

ドル円相場、ユーロドル相場共に、短期的なドル下げには転じず、前日のドル高値を越える展開となりました。
また、「短期スパンモデル」では、ドル円、ユーロドル共にドル買いシグナルは依然として、継続中となっております。

一方で、ドル円相場のエリオット波動分析(108.97円を起点とする)での第5波(113.45円を起点)
の計算上のターゲットが117円台後半であるだけに、そろそろといった感もあります。
また、週足の10週サイクル(108.97円の週から今週が10週目。
今年に入って10週サイクルが続いている)も気になるところです。

悩ましい動きですが、元々の上げのターゲットが117円台後半でしたから、かなりいい所には来ています。
昨日のドル円高値が117.59円でしたが、先ほどの上げは、117.58円まででした。重箱の隅をつつく分析ですが、
それなりに意味があります(←フラクタル)。
まだ、シグナルが出ていないので何とも言えませんが、今夜はバーナンキ発言もありますし、指標もありで、
材料には事欠きません。
21時間線を割れるまではまだ売りは危険と思いますが、タイミングは近づいているのではないかと内心思っています。




78 :Trader@Live!:2006/07/20(木) 00:02:06.74 ID:zo/13i9K
ドル円相場にて、今まで繰り返しお話している、エリオット波動分析での目標値は、117.86円です。理由は、
第1波(108.97円から113.38円)の値幅である、4.41円を今回の第5波の起点である113.45円に足すと117.86円が算出されるからです。
現時点で、どうやら達成したようです。ここからが問題です。まだドル売りシグナルが出ているわけではありません。
レベル感での売りはまだ禁物ですが、価格としては、「いいところ」まで来ていると判断して良さそうです。

バーナンキFRB議長の議会発言にて、米経済減速についての言及があったことから、米利上げ休止の観測が広がり、ドルは
一気に下げています。先ほどの分析の通り、価格的にみて、ドル円相場が「いいところ」にまで上げていたことも、
利食売りを誘った模様です。

79 :Trader@Live!:2006/07/20(木) 19:14:36.23 ID:KhPyYzv3
ドル円相場は、当面のターゲットであった117.86円を2銭上回る117.88円まで上伸しました。きっかけは、
バーナンキ発言ですが、相場が一連の流れの節目にあったことが最大の要因です。

「短期スパンモデル」では、ドル円、ユーロドル共にドル売りシグナルに転じています。
21時間ボリンジャーバンドにても、ドル円はマイナス1シグマ、ユーロドルはプラス1シグマに絡む動きと、
少なくとも、短期的には、ドル売りトレンドに転換した模様です。


80 :Trader@Live!:2006/07/20(木) 23:50:16.17 ID:0wUnP+oh
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81 :Trader@Live!:2006/07/21(金) 00:26:47.87 ID:j5a1pQR3
ID=yonetin
通報

0円の価値しかない

82 :Trader@Live!:2006/07/24(月) 11:31:48.42 ID:yHpv3wPu
ドル・円相場は先週末のNY市場を 116.20付近で引け。先週月曜日のスタート地点にほぼ戻ってしまった。
週足のローソクには長い上ヒゲをもつ、特徴的な寄り引き同値線が出現。上値の重さを十分に感じさせる格好だ。
今週もドル・円相場は売りになびきやすい流れか。ここひと月ほどの間に見られた、
3本の移動平均線にからみつくような展開が十分に予想され、この点からドル・円相場はトレンドライン付近への
下落リスクを抱えている。同トレンドラインは本日時点で 114.63に位置。今週後半には 115.00近辺へ上昇してくる。
トレンドラインが破られた場合、一般的にはそれまでのトレンド
(今回のケースでは 108.97から117.88への上昇トレンド)が転換したとみなす有力なシグナルとなるのだが、
いまの局面においてはトレンドラインの下に雲の上限や 113.45の重要なポイントがあるため慎重なスタンスが必要か。
「それ行け!ドンドン」と鼻息を荒くする前にひと呼吸置く冷静さをもっておきたい。

今週のドル・円相場は先週後半の流れを引き継ぎ下値をトライしやすい地合いのようだ。そのためにはドルが
116.50を上回らないでほしい。同水準を越えるとドル・円相場にかかる下方圧力が鈍りそうである。



83 :Trader@Live!:2006/07/25(火) 03:40:38.40 ID:Nk50c4A9
ドル円相場、ユーロドル相場共に、東京オープン直後からドル上昇しましたが、
「短期スパンモデル」でのユーロドルサポートゾーンの下限が1.2650に位置しており、
シグナルに変化はありません。また、ドル円相場は、レジスタンスゾーンを上抜けましたが、
売りシグナル点灯のままです。

60分足での短期の「フラクタル・モデル」では、ユーロドルはシグナル発生しておりませんが、
ドル円相場は金曜日のNY市場の後場のドル円高値(116.43円?)を超えた時点で買いシグナルが発生しております。


84 :Trader@Live!:2006/07/25(火) 03:43:16.32 ID:Nk50c4A9
ドル円相場、ユーロドル相場共に、「短期スパンモデル」にてドル買いシグナルが発生した時点がドルの高値となっています。
実は、このパターンは、「短期スパンモデル」にて時々発生する「逆指標」なのです。即ち、陽転した瞬間が高値、
陰転した瞬間が安値となるパターンです。

そして、実は、このシグナルが発生した瞬間に「フラクタル」が同時に発生しているケースが多いのです。
即ち、今度、この高値を越えれば、大幅続伸が予想され、安値を下抜ければ、大幅に下落することが予想されます。

今夜は、東京時間夕刻につけたドル円高値116.85円、ユーロドル安値1.2610が天下分かれ目のポイントとなると判断して良いかと思います。



85 :Trader@Live!:2006/07/26(水) 01:48:20.11 ID:jruus8lt
ドル円相場は、その後NY市場にて116.85円を越え、116.94円まで上伸しました。
フラクタル買いシグナルは継続中です。「短期スパンモデル」の「逆指標」発生時点の高値であった116.85円を越えたことで、
現状、堅調地合い継続と判断しています。

現在、21時間線が116.70円近辺に位置しており、サポートとなっています。さきほど、昨日の高値116.94円を抜けて、
116.98円まで上伸しましたが、1昨日(金曜日)の高値が117.00を越えるかどうかがポイント。ボリンジャーバンドが収束しており、
次なる動きが鍵を握りそうです。抜けると続伸が予想されそうです。

一方、ユーロドル相場は、東京オープン前に1.2610を下割れ、1.2604まで下げました。
ただ、9時以降は、マーケットのモメンタムが減少しており、動意が生じるまで少々時間がかかりそうです。

7月19日の高値117.88円は、時間的にも、価格的にも、
当面のトップとなるに相応しいところであったと判断しております。ただ、それでは、
「売り」となるのかいう点については、非常に意見の分かれるところであります。
まず、下げると予想すれば、「売れば」良いわけですが、この点についてはその人の投資対象期間、
資金量等の要因が入ってきて、簡単には判断出来ない、即ち、無責任に聞こえるかもしれませんが、
人それぞれなのです。

ただ、1円程度の下げを取りにいくとなれば、私が時々、提示させて頂いている
「短期スパンモデル」や60分足の「フラクタル・モデル」は有効です。

一方、もう少し、懐を深くしてトレードされている方にとっては、
この「下げ」を「押し目買いのチャンス」と捉える考え方もあるのです。私は、
高値117.88円近辺では売れなくても、117円前半では、
それまでのロングを手仕舞う戦術を推奨させて頂きましたが、それ以降は、上記の理由から、
明瞭な戦術を提供させて頂いておりません。

108.97円から117.88円まで上伸した値幅の38.2%程度は下げるだろうというのは、
あくまで「予想」であって、「保証」は出来ないのです。まして、ご存知のように、
エリオット波動は往々にして、延長します。問題は、資金量を兼ね合わせて考えた場合、
「押し目買い」で勝負か、「売り」で勝負するかは、日計りトレードを含めて、
どのタイムスパンで勝負するか次第であるということです。

個人的には、週足分析から、ドル円下げリスクが高いと思っていますので、
ロングは控えめにしております。そして、押したら買い場探りか、短期勝負限定のショート戦略と考えております。



86 :Trader@Live!:2006/07/26(水) 02:16:21.19 ID:vJ/quZq7
8月のドル円予想

金利要因にとりあえず一応の決着がつき、次の動きは多少時間を要すると見られるので個別要因の比重が高まる。
短期的には地政学的リスクに注目が集まっている状況が続くと思われるので、USDはやや底固い値動きを示すと考えられる。
但し、中長期的にはUSD安要因が目白押しのため、上昇が一時的に多少行き過ぎても120円台ワンタッチ程度で頭を打つと考えられる。
そしてマーケットに上値限界感が広まればUSDは反落し、結局113円程度までの円高は十分にありうると思う。
特に投機筋の円ショートポジションが積み上がっていると見られるので、一旦流れが変わると円高傾向が加速する可能性がある。
特に月後半は要注意で、勢いがつけば110円に接近することも全くの想定外ではない。



87 :Trader@Live!:2006/07/26(水) 12:04:29.73 ID:Ol/3uUco
ドル円相場は金曜日の高値117.00を越えて117.40円まで上伸し、ユーロドルも同じくドル堅調となり、
24日(月曜日)の安値を割れ、1.2563まで下落しました。

「短期スパンモデル」及び60分足ベースでの「フラクタル・モデル」にてもドル買いシグナル継続中です。
日足ベースの「フラクタル・モデル」にてドル売りシグナル発生となる可能性が小さい状況下で、
60分足ベースでは売り買いシグナルが交錯している格好で、トレーダー泣かせの相場展開となっています。

現時点では、少なくとも短期的には21時間線にサポートされる形でドル堅調と判断せざるを得ないようです。



88 :Trader@Live!:2006/07/28(金) 12:27:22.74 ID:rXIBWjdI
ドル円相場は、結局、安値は115.30円となり、昨夜レポートの目標計算値とほぼ合致しました。
オシレーター(AOオシレーター)の買いシグナルもワークした格好です。そして、
ポイントであった21日線(昨日現在、115.72円)を上回って引けています。

一方、ユーロドル相場はNY市場にて終始軟調な推移となりました。その影響で、ユーロ円は大幅に軟化しています。
今現在は、トレンドの明確さに欠けた動きとも言えそうです。


89 :Trader@Live!:2006/07/29(土) 01:06:06.41 ID:ZMAub97P
今夜、発表になった4―6月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値は、前期の1―3月期に比べ年率換算(季節調整済み)で2.5%増と、
市場予想(平均3.1%)を下回ったことで、ドルは売られています。住宅投資の減少や個人消費の鈍化が響き、
前期の5.6%増を大幅に下回りました。長引く金融引き締めや原油高などを背景に、米景気が減速していることを裏付けた格好です。

そういった、「材料」はさておいて、GDP発表前より、ドル円、ユーロドル共に、既に、「短期スパン」では、
ドル売りシグナルが継続しておりましたが、発表後さらに加速した格好となっています。



90 :Trader@Live!:2006/07/29(土) 04:35:15.43 ID:ewHCxVtN
ドル円は、先日200日移動平均線を割り込み、本日の下げで108円99銭と113円47銭を結んだサポートラインも
下抜けていますので来週も下げそうですね。今回の下げは米GDP前期比年率+2.5%となり、
8月8日のFOMCで金利据え置きとの見方が強まったことが原因ですが、雇用コストや個人消費、
コアPCEは依然として高い伸びを示していますので、米国経済の減速は十分とは言えず、
8月に利上げをしてそこで打ち止めにするのではないかと思っています。
なお、ドル円の下げでクロス円も軒並み下落しており、ポンド円は213円79銭の安値をつけました。
とりあえず、現在は7月10日安値209円52銭と7月20日高値216円58銭の38.2%押しにあたる213円88銭が
意識されているようで214円台を回復していますが、ドル円がこんな調子ですので50%押しの213円05銭まで
下げるのではないかと思っています。


91 :Trader@Live!:2006/07/29(土) 15:12:10.69 ID:GPnXeZFr
<ドル円見通し>
 
来週のドル/円は、当面の下値サポートとして意識されていた116円70銭レベルを割り込んだことから
、テクニカル的にも下方バイアスがかかる中、引き続き上値の重い展開になると思われる。

中東情勢の混迷化など不透明要素が残るものの、26日に公表された米ベージュブック(地区連銀経済報告)で米国景気の
減速懸念が指摘されたことや、中国人民元の切り上げ観測が再び高まっていることなどを背景に、
取引参加者の積極的なドル買い/円売りは手控えられると考えられるからである。
米金利動向に注目が集まる中、本年4月G7後のドル急落時における主要テーマであった米国の経常赤字問題などが
今回浮上しつつあることは、市場参加者に対して若干サプライズを与えるものとなった。ここ最近、中国当局サイドからも
人民元の一段の上昇を容認するとの見解が示されていることから、人民元追加切り上げが現実味を増せば、
ドル円の上値を抑える要因となろう。貿易不均衡(グローバル・インバランス)の是正が材料視されドルが全面安になった時は、
一時108円台後半まで値を下げる動きとなったが、今後このテーマが意識される展開となれば、
再びドル急落を招くことも否定はできない。また、20日の米FOMC議事録(6/28・29日分)及び米ベージュブックと相次いで
景気減速が示唆されたことを背景に、来月の米FOMCに向けて利上げ休止を織り込む動きが強まれば、
引き続き戻り売りに上値を抑えられる展開となろう。
米国では、金利動向を探る上で注目される経済指標として、来週31日にシカゴ購買部協会景気指数が発表されるほか、
1日に6月PCEコア・デフレータと7月ISM製造業景況指数、3日に7月ISM非製造業景況指数、4日に雇用統計などの発表が予定されている。
今月19日のバーナンキ米FRB議長の議会証言では、利上げ中止の可能性が高まっているとの見解が示されたが、
次回の米FOMCにおける利上げに関する発言はされておらず、利上げするか否かについては、今後の経済指標の内容を
見ながら判断するとのスタンスであろう。19日の議会証言以降に発表された経済指標の内容によって上下に大きく振れる値動きが
続いていたが、27日に発表された6月耐久財受注は事前予想を上回ったものの、ドル買いは限定的なものに留まり、
買い一巡後は反落する展開となった。この動きから判断すれば、海外ファンド勢などのポジションが短期的にドル買いに
傾いている可能性が高く、来週発表される指標内容が、上振れよりも寧ろ下振れした場合のドル売りが加速するリスクに
注意しておく必要があろう。
一方、日本では、来週31日に6月鉱工業生産(速報値)が発表されるほか、2日には7月マネタリーベースなどの発表が予定されている。
2週間前の14日に日銀がゼロ金利政策の解除を決定した以降、福井日銀総裁が追加利上げに関して慎重な発言をしたことを背景に、
海外ファンド勢が高金利通貨(ポンド円や豪ドル円etc)での円キャリートレードを再開した結果、円売りポジションが
積み上がる格好となった。しかしながら、日経平均株価が次第に値を戻す展開になっていることや、須田日銀審議委員が
タカ派よりの見解を示したことなどを受けて、高値圏で推移していたクロス円には利食い売りが持ち込まれ、
ドル円も連れて下落する場面が見られた。
シカゴIMM先物市場における円売りポジションが、7/18の時点で一段と拡大していたこともあり、本邦の経済指標内容などが
事前予想を上回り、日本株/円金利の上昇という状況となれば、ポジション調整に伴う円買い戻しの動きが活発化し、
ドル円の下押し要因となる可能性あろう。
テクニカル面では、200日移動平均線(116円20/30銭)を再び割り込む展開となっており、下落基調が強まっている。
115円00銭付近は心理的節目であるため、一旦サポートとして意識されると思われるが、
同水準をニューヨーク終値で明確に下抜けると、一目均衡表の雲上限が位置する114円台前半が次の下値目処となろう。

92 :Trader@Live!:2006/07/29(土) 15:15:32.99 ID:GPnXeZFr
<ユーロ円見通し>
 
来週のユーロ円は、政策金利が発表される3日までは調整売りが先行する形となって一旦下値を探る展開が考えられるものの、
その後は、底堅い展開が予想される。

ユーロ円は、27日に史上最高値148円06銭を記録してからテクニカル的な調整局面を迎え、
昨日、今日と売り優勢な展開が続いている。来週も、この流れを受けて、週前半までは上値の重い展開が続くと推測されるが、
3日のECB理事会を境に一段と追加利上げ観測が高まるようであれば、中長期的な米欧間の金利格差縮小観測を背景に、
ユーロは再び堅調地合いに戻ると考えられる。
来週は、ユーロ圏の経済指標並びにイベントが目白押しとなっている。31日に独6月小売売上指数、
ユーロ圏7月欧州委員会業況判断指数および7月消費者物価指数速報が発表予定。また、1日には独7月失業率・失業者数変化、
独7月製造業PMI、ユーロ圏7月製造業PM、ユーロ圏6月失業率、2日にユーロ圏6月生産者物価指数の発表が予定されている。
3日にユーロ圏8月ECB月報、独7月サービス業PMI、ユーロ圏7月サービス業PMI、ユーロ圏6月小売売上の発表に加えて、
ECB定例政策理事会および政策金利発表とトリシェECB総裁定例会見が予定されている。
3日予定のECB定例理事会において、政策金利が0.25%引き上げられることは市場のコンセンサスとなっているため、
その後のトリシェECB総裁の記者会見の内容が、ユーロの行方を探る上でポイントになる。同総裁が、会見において、
ユーロ圏のインフレ警戒感が後退傾向にあるとコメントするなど年内の追加利上げに対するハト派的な見解を示さない限り、
ユーロは、対米ドル、円を始め主要通貨で堅調地合いを維持することが予想される。
しかし、予想外に利上げが見送られたり、追加利上げの継続を疑問視する会見内容となったりした場合には、
再来週8日に米FOMCを控えていることもあり、ユーロ売り/米ドル買いの流れが強まり、ユーロ円は、
軟調に推移する可能性が高まることとなろう。また、シューマー・グラム両上院議員の発言をきっかけに
人民元切り上げ観測が再び高まりつつあることもユーロ円にとってマイナス材料になっていることから、
追加利上げ観測が後退した場合には、ユーロ売りが加速する可能性が高まる。

93 :Trader@Live!:2006/07/30(日) 05:38:01.28 ID:3sxBrz7L
日本円について [ドル円]
円通貨先物の分析結果:
1)コマーシャルズの円買いが更に進んでいます。同時に、大口トレーダーの円買い戻しが活発化しています。

2)センチメント・インデックスが47%と、円に対して一般大衆はニュートラル状態になっています。

3)引き続き、米ドルインデックスと米債に対して、円は割安状態になっているが、金と比較するとニュートラルになっています。

先行役のコマーシャルズの円買いがここ暫く目立っていましたが、先週の金曜日に市場でも円の買い戻しが活発になりました。
まだ、円安基調が円高トレンドへ移行したとは言えないですが、徐々に円に対する機関投資家のスタンスが変わってきているようです。



94 :Trader@Live!:2006/07/31(月) 00:02:40.41 ID:6rsrHF3h
ここ嵐点のだれよ。


95 :Trader@Live!:2006/07/31(月) 00:44:11.07 ID:7sfk6QsP
>>94
結構評判いい書き込みなんですけど。

96 :Trader@Live!:2006/07/31(月) 19:56:46.37 ID:Zw4DfPLJ
ドル円相場ですが、高値117.88円をつけた7月19日から本日が9日目です。
ドル円の短期タイムスパンで最も重要な時間のタイミングに位置しています。

価格面からは、5月17日の安値108.97円から高値117.88円をつけた7月19日までの上げ幅の38.2%が114.48円です。
現時点では同レベルを割り込んできています。



97 :Trader@Live!:2006/08/07(月) 23:35:14.47 ID:DADyCuzQ
ホシュ

98 :Trader@Live!:2006/08/09(水) 00:52:37.40 ID:7tKqtpbg
夜のFOMCに関して、市場参加者はインフレ加速を示唆するデータより
成長鈍化を示唆するデータへの関心を強めている様子であり、今夜の利上げの可能性は低いとの予想が一般的です。

しかし、原油高も続いており、インフレ圧力は根強いと言えます。また、労働コスト指標が加速を示唆していると言っても過言ではなく、
バーナンキ議長が「リスク管理型」であることを踏まえると、現状は利上げ休止の決定が快適な結論とは言えないかもしれません。

仮に、利上げ休止としても、声明文の中で景気動向次第では利上げありというスタンスを匂わせる可能性は高いと思われます。

逆に、利上げとなると、市場へのインパクトは小さくないものと想定されます。ただ、その場合は、声明文にて、
景気次第で利下げの可能性を示唆するものと思われます。

以上のように考えてくると、利上げの場合の方が市場への影響があるとは言え、利上げがあるなしに関わらず、
声明文の内容まで含めるとマーケットへのインパクトそのものは結局のところニュートラルとも言えます。
それだけに、乱高下も予想され、注意が必要だと思われます。
やはりマーケットの動きに淡々と従うのがベストだと考えます。


99 :Trader@Live!:2006/08/10(木) 04:35:43.65 ID:4V5A+iUf
ドル相場は、一気に反落しています。
相場関連の記事では、FOMC後の声明文が実のところは、ハト派的だとして、今更ながら、
ドルが売り戻されているとの「後講釈記事」がいつものように出ています。

確かに、一部にはそういう見方も可能かもしれません。しかし、私は、今の相場は、
1円近くは動いて当たり前です。一気に上昇する相場にはまだならないと思います。

ですから、FOMC声明文を受けての時間差を経たドル売りといった解釈は所詮、
市場の動きを終わった後からしか読めない人達の「作文」だと解釈しています。

実は、今の相場は、買いだと思ったら売り、売りだと思ったら買いという、
実にトリッキーな動きをするステージなのかもしれません。



100 :Trader@Live!:2006/08/10(木) 11:11:00.56 ID:EZuo8jdF
為替相場に慣れ親しんでくると、東京市場はあまり動かなくてドルが底堅い日が多いことに気づく。
またNY市場はとにかくよく動くことに気づく。東京市場はサラリーマンディーラーが多く儲けても損をしても同じ給与なので、
出来るだけ仕事をしないので動かないという人もいるがそうではない。日々の出来高では直物だけでも
100億ドル(取次業者通し分)もあるからだ。動かすのに十分なボリュームはある。ただ取引金額が売買見合っているので
動きにくくなるということだ。貿易黒字国なので輸出が輸入より金額が大きくてドルが下落しやすいと思われるが、
実は東京では輸出入は見合っているのだ。種明かしは以下の通りである。

輸出の外貨建て比率は約65%、輸入は80%である。円建ての輸出入分は為替取引は東京では起こらない。
輸出総額の65%、輸入総額の80%が為替市場で取引される分だ。1ヶ月の輸出総額が約6兆円で輸入が約5兆円だ。
輸出6兆円X65%=3.9兆円、輸入5兆円X80%=4兆円となる。ほぼ見合ってしまう。最近はさらに輸入額が増えているので、
東京市場での為替売買では輸出<輸入となっている。

東京市場では銀行のディーラーはこの膨大な輸出入の取引のカバーを行なうのが主な仕事だ。
投機的なポジションも持つが金額は小さいし頻繁に売買するものでもない。
東京市場が動かないのはディーラーの怠慢ではなく膨大な為替需給が偶然に見合っていることによる。
もちろん日々での少々のブレは生じる。

101 :Trader@Live!:2006/08/11(金) 03:52:06.50 ID:Ho/edTvD
夕刻にかけて、幾つかの材料(人民元、警戒レベルアップ、英国空港閉鎖等々)を背景に、
ドル円下値を確認する動きとユーロドル上伸の後、急落という荒っぽい展開となっています。

ドル円相場については、本日の21日ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ水準が114.75円近辺に位置しており、
NY終値でホールドするかどうかもポイントです。私の相場観は全体としてはドル底固めのステージにあり、
早晩ドルが反発すると読んでおります。



102 :Trader@Live!:2006/08/11(金) 11:33:39.47 ID:pUo5x+vn
ユーロドル相場が「重要変化日」(高値1.2980をつけた6月5日から高値1.2865をつけた7月7日まで25日。
7月7日から昨日までが25日。)に直近の新高値をつけた後、反落しました。ユーロ円相場も影響を受けて、
大幅な下落となりました。
ドル円相場はドル上値こそ重たかったものの、下値は21日ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ水準である
114.80円をNY終値ベースにてホールドして、底堅く推移しています。

午前8時半に発表になった日本の4−6月期の実質GDPは前期比0.2%の増加と事前の市場予想値を下回りました。
全体観としては、本日もユーロ主導でドルは底堅く推移すると読んでおります。


103 :Trader@Live!:2006/08/12(土) 03:11:03.79 ID:4UyDP+BA
発表になった7月の米国小売売上高は1.4%と市場予想平均の0.8%を上回り、ドルが続伸しています。
発表前からドルは堅調に推移していた為、さらにドル買いに拍車をかけた格好です。
下げ渋っていたユーロドル相場も下落、ドル全面安となっています。
ドル円相場は、ユーロ円の執拗な買いもあって特に堅調な推移をしています。

60分「フラクタルモデル」はもちろん買いシグナルが断続的に発生しています。
ただ、21時間ボリンジャーバンドでは、プラス2シグマに絡む動きとなっており、やや過熱感が出ている様子です。
さらに、60分足時間分析では、昨日の安値114.67円をつけた時間から25−26時間を経過してきており、
やや伸びきった時間帯ではあります

104 :Trader@Live!:2006/08/12(土) 03:29:53.71 ID:FTTUAdeV
<ドル円見通し>

来週のドル/円は、現状、ドル・円ともに積極的に買い進める材料が乏しい中、日米経済指標の結果に上下に振れる場面はあるものの、
本邦需給筋のオーダーに挟まれた現行レンジを大きく逸脱する動きにはならないと思われる。

今週、相場を大きく動かす材料として注目を集めていた米FOMCでは、事前予想通り、金利は据え置きとなったが、
その後発表された声明文では6月FOMCと同様のスタンスが維持されたため、相場に明確な方向性を与える材料とはならなかった。
一方で、福井日銀総裁や複数の日銀審議委員から年内の追加利上げを排除しない旨の発言がなされているものの、
市場には追加利上げを織り込む動きは見られない。日米双方とも、その金利政策の先行きにやや不透明感が漂う現状では、
さらなるインフレリスクあるいは地政学的リスクの高まりなど政治・経済情勢に大きな変化がない限り、
レンジ内で一進一退の値動きが続く可能性が高いと思われる。
米国では、15日に7月生産者物価指数と8月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表されるほか、
16日に7月消費者物価指数と7月住宅着工件数、17日に7月景気先行指数と8月フィラデルフィア連銀景況指数、
18日には8月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表が予定されている。今週のFOMCでは利上げが停止されたものの、
先行きの金融政策のスタンスは経済指標の内容を見極めて適宜判断するとの見方が示されているように、今後も、
発表された数字が事前予想と大きくぶれた場合は、一時的に乱高下する展開となろう。
そして、上下の支持/抵抗レベルとして強く意識される114円及び116円を明確に抜けると、
買い方/売り方のストップロスを巻き込みながら、動きが加速する可能性もあるので注意したい。
日本では特に注目すべき指標の発表は予定されていないが、本邦通貨当局者の、
特に円金利動向に関する発言がレンジ相場のブレイクに繋がる可能性もあり注意したい。
一部海外投資家が英中銀(BOE)と欧州中央銀行(ECB)の利上げ実施後、ポンド円は220円台前半/ユーロ円は
148円台半ばに上伸するなど、ドル円の下値サポートと要因となっていた。しかし、大幅に上昇し、
取りあえずの達成感から一旦利益確定売りが持ち込まれている。
また、日本株が一段の戻りを試す展開になれば、円キャリートレードポジションの巻き戻しが進むことも考えられる。
本邦資本筋らの買いオーダーが114円手前に相当控えているとの思惑から、短期筋などがドル買いポジションを
積み上げている可能性もあり、114円レベルを割り込んで更に7/10の安値水準である113円台半ばを下抜けると、
テクニカル的に中長期の上昇トレンドが終焉、相場が大きく崩れることもあり得よう。
ここ最近、中国人民元の追加切り上げを巡る憶測が交錯しているが、ポールソン米財務長官が中国側に一段の為替柔軟策を
求めているように、米国サイド主導でグローバル・インバランスの是正が再び市場の注目テーマになった場合には、
本年4月下旬のG7後と同様にドル売り/円買いが加速することも考えられるので注意しておく必要があろう。


105 :Trader@Live!:2006/08/12(土) 03:33:21.38 ID:FTTUAdeV
<ユーロ円見通し>

来週のユーロ円は、米FOMCなどの目先の大きなイベントをこなし再び金利差に着目した動きが活発となり、8月10日に記録した
148円60銭をトライする堅調な動きが強まると予想する。ただ、英国での航空機爆破テロ未遂を受けて地政学的リスクが
高まっていることから、リスク回避のポジションの大きな巻き戻しの可能性にも留意したい。

来週は、14日に独・英第2四半期GDP、16日に独7月卸売物価指数の発表が予定されている。また、17日にはユーロ圏7月消費者物価指数と
鉱工業生産、18日にユーロ圏6月貿易収支と独7月生産者物価指数の発表が予定されている。
今月3日の追加利上げによりユーロ圏の年内の追加利上げ観測が強まっており、金利面では、今週8日米FOMCにおいて追加利上げを
停止した米国と比べ、ユーロ圏が優位に立ちつつあると思われる。欧州当局者からは、「物価安定に対する上方リスクは後退しておらず、
寧ろ悪化している」、「ユーロ圏の賃金動向は落ち着いているが、予防的措置は治療よりも望ましく、
我々は動向を注視する必要がある」(リーブシャー・オーストリア中銀総裁)、
「経済活動は、(ECBが利上げを開始してから)拡大している」(クアデン・ベルギー中銀総裁)など追加利上げを期待させるコメントが
目立っているため、14日に発表される独・ユーロ圏の第2四半期GDP速報値などが予想を上回る内容となった場合には、
追加利上げに対する期待感が一段と強まることとなろう。

また、本邦6月機械受注が予想を大幅に上回る結果となったにもかかわらず、円買いが限定的となったことことや、
11日の福井日銀総裁の会見では、「金利調整、経済・物価をよく見極めながらゆっくり進める」と、
依然として追加利上げに慎重な姿勢を崩すまでには至っていないことから、市場参加者も、
積極的なユーロ売り/円買いは躊躇されると思われる。ただ、16日に公表される日銀金融政策決定会合議事要旨(7月13、14日分)
において、追加利上げに対する積極的な見解が示された場合には、円買いが強まり、
一気にポジション調整が進む可能性も否定できない。

106 :Trader@Live!:2006/08/15(火) 16:40:53.70 ID:dXTtIjor
ドル円相場は、現在、21時間線水準である116.55円辺りに絡む動きとなっています。
60分「フラクタルモデル」では、買いシグナル継続となっておりますが、60分足が116.55円以下で引けてくると、
一旦は利食いのシグナル発生となります。「短期スパンモデル」では、ドル円買いシグナル継続中です。

ドル円相場は、午後1時時点にて116.55円を割り込みました。60分「フラクタルモデル」ではドル買いポジションの
利食いポイントを示唆しております。21時間線も下回ってきました。やや下げ圧力が入る可能性があります。



107 :Trader@Live!:2006/08/15(火) 16:54:17.23 ID:zvJsjlGR
ドル円と正反対の動きをするユーロ・ドル相場は、ドル円のトレンドがわからなくなった時に
よくみてます。

ユーロ・ドル相場は先週木曜日に直近高値 1.2913をつけたあと売りの流れとなり今朝の市場で一時、
1.2695付近まで下げ幅を拡大する場面があった。1.2456からのユーロ上昇トレンドは終止符を打ったようだ。
ただ、このままユーロがズルズルと下がり続けるという事態も予想しにくい。
現在、ユーロ・ドル相場は雲や 21日移動平均線にサポートされる格好。その下には 89日移動平均線が今週は
1.2670/1.2700ゾーンを上昇すると見られる。

トレンドライン(現在、1.2600直下)もユーロを下支える重要なテクニカル要素だ。
下値はかなり固いと見られるため下げ余地は 1.2600近辺までか。一方、上値は先週何度もトライしては跳ね返された
1.2910付近が非常に強いレジスタンス。市場参加者はこれを熟知しているであろうから、
実際にはその手前 1.2850近辺から重くなると予想される。
このようにテクニカル面からは上下に強いポイントが待ち構えている状況であり、相場がもみ合いやすい条件が揃っている。
1.2980をつけて以来、ユーロ・ドル相場は中期的なトレンドとしては中立。
その色合いを引きずりながら短期的にも方向感の掴みにくい相場展開が続くのではないか。




108 :Trader@Live!:2006/08/16(水) 00:31:57.12 ID:FyfF1dQL
米国7月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%上昇と市場予想(0.4%上昇)を下回った上、
エネルギーと食品を除くコア指数は前月比マイナス0.3%と同じく予想を下回り、ドルは急落しています。

ドル円、ユーロドル共に、60分「フラクタルモデル」にて、ドル売りシグナル点灯。
「短期スパンモデル」では、既にユーロドルは陽転(ユーロ買い)、
そして、ドル円も陰転(ドル売り)シグナルが点灯しています。



109 :Trader@Live!:2006/08/16(水) 13:36:30.93 ID:N7QVdnHh
ドル円、ユーロドル共に、「短期スパンモデル」はドル陰転(ドル売りシグナル点灯)しています。
共に、21時間線の方向はドル安方向に向きを変えており、1シグマ水準に絡む動きです。
「フラクタルモデル」でも、ドル売りシグナルが点灯しています。

ただし、中期トレンドの趨勢(ドル高)、及び、今夜はCPIもある上、現時点では、
ドルの下値リスクは大きいとは想定しておりません。ドル円相場では、下落したとしても、
8月4日の安値113.97円から14日の高値116.75円までの上昇幅の3分の1押しの115.80−65のレベル、
もしくは半値押しの115.35円近辺が押しの目処と読んでいます。


110 :Trader@Live!:2006/08/17(木) 03:10:03.37 ID:PDXlCeqN
現時点での私の中長期分析では、ドル円相場は上昇トレンドにまだいると言えます。

根拠は、「日足スパンモデル」であり、その他の時間分析等に基づいたものです。
実際のトレードは、60分「フラクタルモデル」、「短期スパンモデル」、21時間ボリンジャーバンド、
MACDなどが有効となりますね。



111 :Trader@Live!:2006/08/17(木) 03:11:19.50 ID:PDXlCeqN
7月のコアの米国消費者物価指数(CPI)は0.2%と予想を僅かに下回ったこと、
及び、新規住宅着工件数も予想比弱めの数値であったことで、ドルが再び売られています。

現在、ドル円もユーロドル相場も昨日のドル安値を下回っています。60分足でも、新安値をつけたことで、
「フラクタルモデル」のドル売りシグナルが点灯している格好です。
「短期スパンモデル」にても、ドル売りシグナルは継続中です。


112 :Trader@Live!:2006/08/17(木) 14:45:07.73 ID:u7W6gqul
本日の東京時間中、ドルは総じて重い展開となっています。昨夜のドル円相場は一旦押しの最初のターゲットであった
115.65円でサポートされましたが、先ほど割り込んでいます。
「短期スパンモデル」では、ドル円相場、ユーロドル相場共に、ドル売りシグナル点灯中。
60分「フラクタルモデル」では、昨夜、指標発表前にドルショートの手仕舞いのシグナルが発生したものの、
発表後は再度ドル売りシグナルが点灯、その後も継続しています。

ユーロドルの上値ポイントは8月10日の高値1.2913となりますが、現時点では、高値を更新していくシナリオは想定しておりません。
ドルの押しを確認した後は、反転上昇するというのがメインシナリオです。


113 :Trader@Live!:2006/08/17(木) 16:16:33.99 ID:B8lG0+zD
ドル円の目安は115.10近辺とみている。

114 :Trader@Live!:2006/08/18(金) 21:31:35.97 ID:K0sdfJsw
東京が動きにくいのも、ニューヨークが動きやすいのも貿易の外貨建て比率によるものだ。
デイトレならニュースなどに素直な方向へ荒れるニューヨークのほうがチャンスが多いかもしれないが、
東京市場のような微妙な動きに侘び寂びを感じるのも日本人らしいかもしれない。

自分の好みや性格で市場を選択したい。

115 :Trader@Live!:2006/08/18(金) 21:43:47.93 ID:bFUmh2fY
<ドル円見通し>

来週のドル円は、依然方向感に欠けるなか、現レベルを中心としたレンジで上下に振れる動きが続くと思われるが、
徐々に上値が意識され、値を下げる展開になると予想される。

米国の経済指標の結果で動く展開が続くと思われるが、今週の指標の結果を受け利上げ観測がやや後退していることに加え、
クロス円が頭打ちとなり始めていることで積極的なドル買い/円売りに出難いと考えるからである。
来週は、米国では、23日に7月中古住宅販売、24日に7月耐久財受注、新規失業保険申請件数(前週分)、
7月新築住宅販売などの指標の発表があり、また、22日にはグイン・アトランタ連銀総裁とモスコウ・シカゴ連銀総裁の講演、
25日にはバーナンキFRB議長の講演が予定されている。今週と比べると発表される指標の数は少ないものの、
今週やや低調に終わった住宅関連指標が来週もあり、個人消費の強さを測る上でも、注目されることとなろう。

また、次回FOMCの金融政策の方向性を探る意味でも、バーナンキFRB議長など金融当局者の講演も注目材料となろう。
来週は、今週お盆休みだった本邦勢が通常営業に戻るため、市場の取引も活発になるであろう。
今週は、参加者が短期売買筋中心であったため、経済指標の結果で相場が振れても、時間と共に、
ポジション調整で元の水準に戻るという流れを繰り返していた。しかし、来週以降、
本邦輸出筋や機関投資家が戻ってくることを考えると、相場に方向感が出てくることが期待される。
今週の動きを振り返ると、米国の利上げ観測の後退が目立ち上値の重さが徐々に気になり始めており、
売り遅れた本邦実需筋が積極的にドル売り出動するようなことがあれば、ドルの下落が加速する可能性もある。
来週、日本では、23日に7月貿易収支(通関ベース)、24日に7月企業向けサービス価格指数、
25日に消費者物価指数(東京都区部:8月、全国:7月)などの発表が予定されている。ただ、先週、
日銀金融政策決定会合後の会見で福井総裁が、「金利水準の調整は、
情勢をよく見極めてゆっくり進めていく」などと発言していることもあり、
従来のスタンスを変えていないことを確認したばかりであり、
余程予想から乖離した結果にならない限り、市場への影響は限定的になるであろう。
ドル円は、先週のFOMC以降材料に乏しいため、目先の指標に一喜一憂する状況が来週も続くと考えるが、
今まで堅調に推移していたクロス円も、一部過熱感の高まりから上昇速度の鈍化が顕著になりつつある通貨もあるため、
今までのようにドル円のサポート要因として機能しないと思われる。
ドル円のチャートも、6月以降200日移動平均線を越えては戻る状態が続いており、
今週末も改めて同平均線を割込んでいるため、心理的にも、上値を窺う動きは制限される展開になると予想される。
とは言え、強力な方向感が出る状況でもなく、中東情勢やテロ絡みの報道、
人民元動向などにより相変わらず上下に振れることも考えられ、
ここ1ヶ月のレンジ114.02〜117.86のレンジを抜け出るのは難しいかもしれない。


116 :Trader@Live!:2006/08/18(金) 21:50:34.56 ID:bFUmh2fY
<ユーロ円見通し>
 
来週のユーロ円は、日欧間の金利差拡大観測を背景したユーロ買いに下支えされ、堅調地合いの継続が予想される。
しかし、8月22日、24日に発表予定となっているドイツの景況指数の内容が予想を下回る結果となった場合には、
円ショートポジションの解消の動きが活発となって調整局面入りする可能性も否定はできない。

来週は、21日にユーロ圏6月貿易収支、22日にユーロ圏6月経常収支および独8月ZEW景況指数が発表される。
また、24日には独第2四半期GDPならびに個人消費確報値、独8月IFO景況指数がそれぞれ発表予定となっている。
日本の年内追加利上げに不透明感が漂う一方で、ユーロ圏の追加利上げ観測は後退しておらず、
引き続き金利面でユーロが優位に立っている状況下、ユーロ円は、150円の大台を目指し堅調に推移すると思われる。
また、米追加利上げ観測の後退も引き続きユーロをサポートする可能性が高く、加えて、
本邦輸出企業が年内の為替予約を概ね完了したとの見方が広っていることも、大台乗せを期待させる材料となり得よう。
しかしながら、シカゴ筋を始めとする投機筋を中心にユーロロングポジションが高水準で積み上がってきていることも事実であり、
さらなるユーロ買いやドル売りを後押しする材料が出なければ、ポジション調整のユーロ売りが先行することも十分考えられる。
特に150円台を達成すれば、上値達成感が広がりやすくなるため、一段とユーロ売りが強まる公算が高くなろう。


117 :Trader@Live!:2006/08/20(日) 01:19:10.41 ID:ue/zuMBf
   |_∩
   |ェ)・ ) ホシュルナラ イマノウチ
   |⊂
   |

     ♪  
   ♪    ∩_∩   クマッ クマ ホシュ
      ヽ(・(ェ)・ )ノ   クマッ クマ ホシュ
         (  へ)    クマッ クマッ ホシュ
          く       クマ アゲーーー



118 :Trader@Live!:2006/08/24(木) 01:14:07.63 ID:ZME4Sb9q
ドル円相場は、「60分フラクタルモデル」にて、ドル円ロングのシグナルは利食いのサインと共に、
一旦消えています。60分足ベースでは、トレンドレスを意味しているわけです。
21時間ボリンジャーバンドにても、センターラインの21時間線を下回っており、保ち合いの様相となっています。
ただし、「短期スパンモデル」では、依然として、ドル円買いシグナルのままです。

ユーロドル相場は、昨日下落したものの、昨日の安値は1.2788と、先週末の安値1.2782を割れませんでした。
そして、昨日現在の21日線である1.2788をNY終値ベースでも上回ってホールドした格好であり、
下値は依然としてサポートされています。

「60分フラクタルモデル」でも、ドル円と同じく、ユーロの売りシグナルは一旦消えています。
21時間ボリンジャーバンドにても、センターラインの21時間線を上回っている上、
プラス1シグマ水準に絡む動きであり、底固い動きです。
ただし、「短期スパンモデル」では、依然としてユーロ売りシグナルのままです。

119 :Trader@Live!:2006/08/26(土) 16:47:21.89 ID:f2N4rrjU
<ドル円見通し>

来週のドル円は、引き続き方向感に欠け、米経済指標を材料に上下に振れる展開が見込まれるが、
徐々に下値を切り上げる動きになると予想する。

市場では、米国利上げ見送りの見方が強いが、米国の経済指標や米国要人発言で利上げ観測が再燃、ドルが買われる可能性もあろう。
しかしながら、金利相場という状況下において、米利上げ見送り観測が優勢にもかかわらずドル円の下げが進まないことで、
米経済指標をきっかけに上値を試す可能性が高いと考えられる。
来週は、米国にて、29日に8月米消費者信頼感指数、米FOMC議事録、30日に第2四半期実質GDP発表を予定。さらに、
31日に7月米個人所得・個人支出・PCEデフレータ、8月シカゴ購買部協会景気指数、1日には8月雇用統計、8月ミシガン大学消費者信頼感、
8月ISM製造業景況指数など、様々な経済指標が発表される。

一方、日本では、31日の6月日鉱工業生産が注目される程度で、引き続き米国での経済指標発表に市場の注目が集まろう。
発表される様々な米経済指標の中で、特に注目されるのが、29日に米FOMC議事録、1日の8月雇用統計となろう。
次回FOMCの金融政策の方向性を探る上で、大いに注目される。今週は、米中古住宅販売や米耐久財新規受注が予想を大きく下回り、
米住宅市況の予想以上の減速が改めて示され、米景気減速感が高まる可能性も出てきた。
また、ユーロに関しては、独経済指標が悪化して欧州経済の失速懸念が強まったにもかかわらず、
市場参加者のユーロの年内利上げ継続見通しは大きく変わらず、今後も、金利差をテーマとしてユーロが
選好されやすい展開が続く可能性は高い。ユーロドルも、1.30ドル台の大台を前に一旦調整局面を迎えているが、調整一巡後は、
再びユーロ買い/ドル売りの動きも出てこよう。しかし、米経済指標の悪化や米利上げ観測の後退など、
対円でもドルが大きく下落しておかしくない状況にもかかわらず、ドル円の下げは、
ここ2週間で115円台までと限定される動きとなっている。特に今週後半は非常に狭いレンジ内での動きが続いており、
116円台後半を明確に上抜けてくると、ドル円は、ショートカバーを絡めながら117円台へ大きく上昇する可能性が高い。

また、今週、米地区連銀総裁が、相次いで現状におけるインフレ圧力拡大を改めて指摘したことで、強い米経済指標が発表されると、
米追加利上げ観測が急速に台頭してドルが買われやすい状況に一変する可能性があり、115円台〜116円台で値固め、
米経済指標をきっかけに117〜118円へ大きく上昇する可能性も否定できない。
テクニカル面で見ると、チャート上も8月に入り上昇トレンドを継続していることや、一目均衡表の雲の上限では下支えされているなど、
上値を試す状況だと言えよう。しかしながら、116円台を大きく割り込む動きになると、一目均衡表の雲の中に突入し、また、
上昇トレンドのサポートラインを割り込む動きとなるため、下げが加速する可能性があり注意が必要である。

120 :Trader@Live!:2006/08/26(土) 16:49:46.14 ID:f2N4rrjU
<ユーロ円見通し>

来週のユーロ円は上値が限定される値動きが予想される。今週月曜日に149.73円、そして本日に149.75円と史上最高値を更新して
上昇したものの、150円台手前での売り圧力に押される形となって伸び悩んでいる。

また、ユーロ相場と比較的相関性の高いドイツの景況感指数ZEWならびにIFOが、事前予想に対してはまちまちの結果となったものの、
独経済のピークアウトを示唆するものだったことから、150円台を買っていくのは、さすがに躊躇されると思われるからである。
日本の実質金利が引き続きマイナス領域に留まる中、企業や個人による海外への積極的な投資が全般的な円安基調に
繋がっていると思われ、ユーロ円も、引き続きこの流れに後押しされると思われる。

しかし、金利面から目新しいサポート材料がない中では、ユーロ買いにも限界があるとも思われ、来週のユーロ円は、
31日に予定されている政策金利の発表やトリシェECB総裁の定例会見前までは、ポジション調整を主体としたユーロ売りに
上値が限定される展開が続くと予想する。
また、昨日のNY時間では、米有力投資銀行がユーロに対する強気戦略を後退させたこともあり、
ユーロ圏から発せられる弱い経済統計やハト派的な発言に対しては、敏感にユーロ売りで反応する可能性も比較的高いと考える。
さらに、9月末の本邦中間決算を控えてレパトリエーション(本国送還)に伴うユーロ売り/円買いにも注意したい。


121 :Trader@Live!:2006/08/26(土) 17:05:29.22 ID:ovjvSI4N
来週のドル円予想レンジ

¥116.20〜¥118.20

チャート新しくなったみたいだけど、MetaTrader使っているから興味ないな。

122 :Trader@Live!:2006/08/28(月) 12:24:15.95 ID:M+XELddf
ドル円相場に関してですが、「短期スパンモデル」「60分足フラクタルモデル」にて、買いシグナル継続となっています。
尚、「日足スパンモデル」のサポートゾーンは本日現在、116.00円から115.65円に位置しています。
注意すべきは、時間分析です。28−30日時間サイクルが訪れています。高値117.88円をつけた7月19日から
本日までが29日に応答します。


123 :Trader@Live!:2006/08/28(月) 22:29:26.28 ID:SIimJVX9
自動ストップロスってなんだ
嫌がらせじゃねーの

124 :Trader@Live!:2006/08/29(火) 12:18:49.79 ID:gTNImX3j
ドル円相場は、前日の安値(116.86円)を割り込みました。
「短期スパンモデル」のサポートゾーンである117.03円―116.95円も割り込んでおり、下値リスクが出てきております。
「60分フラクタルモデル」では売りシグナルが発生したようです。

また、既報の通り、時間分析から、28−30日時間サイクルが訪れています。
高値117.88円をつけた7月19日から本日までが30日に応答します。 即ち、日足の時間分析からは、
先週末金曜日以降「変化日」候補ということで、節目に位置しており、ドル反落の可能性を示唆しているわけです。


125 :Trader@Live!:2006/08/30(水) 01:34:33.42 ID:xudjUj7v
ユーロ・ドル相場は 1.2940をつけたあとの局面において長い上ヒゲが伴うローソク足が目立った。
上からの押し込みの強さが特徴的だ。しかし、これほど押し込まれたにもかかわらずユーロの下げ幅は小さかった。
89日移動平均線と雲の上限が強いサポートとして機能している。雲の上限は今週、1.2718で横ばい。
89日移動平均線は週末にかけて 1.2730/45ゾーンを上昇すると予想される。
今週もユーロの下値はかなり固くなりそうである。このような場合、
ちょうど押し込んだバネが反発するかのように売り圧力が緩んだときのユーロの反発に気をつけたい。
ただ、過去3週間ほど、1.29台を何度もトライしながらまだ一度も 1.29台で引けていない。
ユーロの上値も相当に重いと見るべきだろう。
今週もユーロ・ドル相場は 1.27/1.29ゾーンを中心にもみ合いの継続か。
このゾーンの上下限を(終値ベースで)明確に突破しない限り、相場の方向性が見えてこない。
もやもやとした息苦しい展開が続きそうだ。




126 :Trader@Live!:2006/08/31(木) 01:15:48.92 ID:/ulx4uf+
ドル円相場に関しては、「日足スパンモデル」では、ドル買いシグナル継続中であり、
サポートゾーンは昨日とほぼ同じレベルである116.05円―115.65円(今日現在)に位置しています。
また、「日足フラクタルモデル」でも、買いシグナルにも変化はありません。
一方、「短期スパンモデル」では、ドル売りシグナル継続ですが、「60分フラクタルモデル」では、
トレンドに明確さがありません。

ユーロ円相場に関しては、「日足スパンモデル」「日足フラクタルモデル」「短期スパンモデル」共に、
買いシグナルにも変化はありません。しかし、「60分フラクタルモデル」では、現時点でトレンドに明確さがありません。

ユーロドル相場に関しては、「日足スパンモデル」では買いシグナルにも変化はありません。
また、「短期スパンモデル」「60分フラクタルモデル」でも買いシグナルが発生しています。
しかし、「日足フラクタルモデル」では、現時点でトレンドに明確さがありません。


127 :Trader@Live!:2006/08/31(木) 20:10:59.17 ID:5gbJ4kY+
ここの自動ストップロスとかって評判いいのかい?
正直、融通利かないし、おせっかい以外の何者でもないんだが。



128 :Trader@Live!:2006/09/02(土) 00:39:09.74 ID:txjsPM9s
8月の米雇用統計が12万8千人の増加と、ほぼ市場の予想通りの結果となったことを受けて、ドルは上下したものの、
総じて、ドル堅調地合いの展開となっています。

私の中期予測である、ユーロドルの1.2900−1.3000は売りゾーンという見方に後押しされる格好で
ドルが買われている格好です。
ユーロ主導できた相場だけに、ユーロ相場の調整が入りやすく、
その分、ユーロ円のロングの調整が先行しているようです。

ユーロ円、ユーロドル共に、「短期スパンモデル」「60分フラクタルモデル」にて、
ユーロ売りシグナルが発生しています。

ドル円相場は依然として、トレンドレスです。
ただ、「短期スパンモデル」では買いシグナル継続のままです。



129 :Trader@Live!:2006/09/02(土) 00:43:17.12 ID:txjsPM9s
>>127
ここはスワップ派向けの業者じゃないでしょうか。

数日間かけるスウイング取引でも、あまり使わないし。
確かにおせっかいですね。まあ初心者向けという意味にとらえるべきでしょう。
実際にこの業者から為替の世界に入った方もいらっしゃると思いますし。

130 :!!!!!!!!!!!!!警告!!!!!!!:2006/09/03(日) 19:52:17.94 ID:h99A4lZ2
おいコピペ貼ってる奴いい加減にしろよ。

荒らし報告とFXプライムに情報の無断転用してる事を報告するぞ!!

FXプライムには既に報告したんだがなwww

損害賠償で泣くなよ。

131 :Trader@Live!:2006/09/29(金) 18:26:45.45 ID:MWArkAoR
NZドルをキウィと呼ぶのは規定事項なのか

カンチの為替日記でキウィ呼ばわりされてて笑える

132 :Trader@Live!:2006/10/02(月) 14:02:34.12 ID:WJA56LsZ
カンチはここみてるよ。

133 :Trader@Live!:2006/10/02(月) 14:04:17.06 ID:WJA56LsZ
ここは手数料が200円 デイトレ決済無料になれば最強の会社。

スプがドル3ユロ3ポン7にとかなってほしい。

134 :Trader@Live!:2006/10/06(金) 19:16:08.19 ID:PGFqXqLC
手数料引き下げキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!

>50万通貨以上の取引で
>片道3銭から→片道2銭に(10月9日から)

GJ!なんだけど、50枚なんか怖くてポジれないよorz

135 :Trader@Live!:2006/10/07(土) 00:29:22.88 ID:96SwCaY1
みなさん、口座開設の動機は何ですか?
私?・・・まあ為替王がらみです・・・授業料がかかりましたけど。

136 :133:2006/10/07(土) 04:16:40.51 ID:RPUGD/3k
>>134
マジかよw
凄いな
ここ見てるんだったらスプもかえてくれよ

>>135
為替王とは何ですか?

137 :Trader@Live!:2006/10/09(月) 17:54:15.70 ID:aeYWS282
教えて下さい。

米ドル/円FXを今日初めてやりました。

まず1ドル119.14円で売って、119.11円で買いました(決済)。
すると、得するのかと思いきや結果は-700円。なんで??


138 :Trader@Live!:2006/10/09(月) 18:17:14.97 ID:QcwkT7IW
>>137
売るときに500円、決済するときに500円手数料取られてるんじゃね?

139 :Trader@Live!:2006/10/09(月) 18:18:48.55 ID:aeYWS282
手数料は売るときに1000円と書いてあるのですがこれでしょうか・・・?

140 :Trader@Live!:2006/10/09(月) 18:25:07.68 ID:QcwkT7IW
>>139
え?どこに書いてある?
1万から9万までは片道500円って書いて無いかい?

ほれ
ttp://www.fxprime.com/3_eraberu/outline.html#tesuryo

141 :Trader@Live!:2006/10/09(月) 18:34:43.04 ID:aeYWS282
なんてお優しいのでしょう・・・ありがとうございます。
手数料のことを鑑みていませんでした。。。

142 :Trader@Live!:2006/10/10(火) 00:50:12.25 ID:1v8jsBH0
ここで取引するなら10万以上でやったほうがいい
というかやらなきゃだめだな

143 :Trader@Live!:2006/10/11(水) 10:01:19.55 ID:HWkY23VK
ここはあんまり話しに出てこないけど
システムはいいかな。
指標とかにもめっぽう強い。
利用者が少ないのか?

144 :Trader@Live!:2006/10/11(水) 16:24:20.22 ID:RSkZxlLy
確かに反応が重いって話は聞かないな。
スプも広がらず一定だし。

145 :Trader@Live!:2006/10/11(水) 23:45:28.11 ID:Fx1O0X+b
注文の取り消しなんかは本当にめんどいけどな
何でこんなシステムにしたんだろうと疑うが、
一度ポジをとったら使用証拠金が固定されて口座残高には一切影響しない
っていう風にしたかったんだろうな

146 :Trader@Live!:2006/10/12(木) 01:29:06.45 ID:xe/cbFuS
まあ、そう言う意味ではスワップ派のためのシステムといえるのでは。

147 :Trader@Live!:2006/10/15(日) 08:20:45.56 ID:jG+3qyTo
そんなにいいスワップでもないな

148 :Trader@Live!:2006/10/15(日) 19:39:44.40 ID:4LQ6ujzF
>>147
並でいいんじゃない?
スワップが貯まれば、ストップも徐々に下がっていくし。

149 :Trader@Live!:2006/10/15(日) 21:44:19.71 ID:YirdUvNz
そういう問題じゃないだろう
使いにくいというデメリットはいかなる利点を以ってしてもカバーできないし

150 :Trader@Live!:2006/10/15(日) 22:17:54.41 ID:dMb1iZ5o
>>143
>>144
え?反応重すぎだろ
指標発表時どころかなーーんも無い日でも注文通すの一苦労だぞ


151 :Trader@Live!:2006/10/16(月) 01:38:23.37 ID:61V4Kwj1
>>150
おまえダイアルアップじゃねぇのw
指標で固まる事なんてまず無い。
注文後に画面に戻る反応遅い時があるけど、普段よりも1.2秒遅い程度
注文が通ってないとかは今まで一回も無し。


152 :Trader@Live!:2006/10/16(月) 08:14:29.76 ID:SPTsaVLH
GMOスプレッド4銭、手数料無料、スワップかなりいい。
https://sec.gmo.jp/corp/guide/fx/

きたー!
(俺は社員ではない、応援団だ)

153 :Trader@Live!:2006/10/20(金) 04:09:18.75 ID:udlZ78fm
スワップ狙いで使ってますよ
スワップ貯まってくると、ストップロスの値が徐々に下がるのを見るのが楽しい。
上で反応遅いか書き込みありますが、反応は4社使ってる中で1,2番目に速くて安定してる。

残念なのは手数料だ。
今どきの業者の中では、中の中か下になる。
でも2,3日のスワップで相殺されるので我慢して使ってる。
我慢して使う理由としては、保証金にロックかかってMCとかが無いから。

154 :Trader@Live!:2006/10/27(金) 06:00:20.80 ID:CNV4N66b
取り扱い通貨4つ増えたな
ホンコン、南ア、スイス、シンガポール
どれも興味なしだが、スイスぐらいだなやるとしてもw

155 :Trader@Live!:2006/11/04(土) 10:40:41.57 ID:QOzRKPS1
GMOすげえ、ポンド7スプとSwapはどう見ても、最強だろう。
手数料0だし。

米ドル/円 117.99 118.04 -164/160
ユーロ/円 150.05 150.10 -128/123
ポンド/円 224.33 224.40 -281/274
豪ドル/円 90.84 90.90 -144/138
NZドル/円 78.99 79.09 -153/147

156 :Trader@Live!:2006/11/04(土) 10:41:50.78 ID:E0eZdy5r
>>155


157 :Trader@Live!:2006/11/04(土) 10:53:19.85 ID:hw37CO0Z
>>155


使うな 危険

158 :Trader@Live!:2006/11/04(土) 16:24:57.67 ID:YyPHc0Yj
GMOだけは絶対に使うな。
逃げられるぞ。

159 :Trader@Live!:2006/11/09(木) 20:55:56.82 ID:ZFP3Pxdn
>>148
久しぶりに見たら、スワップかなり良くなってない!?

160 :Trader@Live!:2006/11/10(金) 20:32:50.20 ID:l44i+sFd
取引ガイドにある、

オーダーの取消
約定前のオーダーは、オーダー受付時間内に取消すことができます。
しかし、一旦約定したオーダーは取消すことはできません。
但し、取引の健全性に照らし当社が不適当と判断した場合、その約定は取消されることがあります。

ってのが気になる。

161 :Trader@Live!:2006/11/10(金) 20:45:47.29 ID:WdDxOwZs
指標時に大きくブレて刺さっちゃった異常値の約定は取り消してくるって事じゃないの?

162 :Trader@Live!:2006/11/10(金) 20:58:30.35 ID:l44i+sFd
「刺さっちゃった」ならいいけど。
有利な値で約定できたのに取り消された人います?

163 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 07:33:00.47 ID:EPOO+Ncv
指標は関係ないんでないの?
何重もの防御を突破してシステムが異常なレートを取り込んだ場合、
それで約定した形になった取引は取り消されるって言う
ごく普通のことでは?
100円なのに10円と言う異常レートが取り込まれたら、
買いオーダーも逆指も全部約定するから、
両方を無効にするのは自然なことだと思う。
株と違って、為替は紳士的な業界だからね。

164 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 07:46:58.47 ID:EPOO+Ncv
追伸だけど、そんなこと気にするより
指標の直後でもちゃんとスムースに取引出来るのか
って言う当たり前のことを気にしたほうがいいぞ。
それが出来ない業者が多いからな。

伊藤忠プライムを半年使ってるが、
雇用統計の後でもサクサク入る。
スプも全く広がらない。
鯖相当強いと思う。
手数料高めだけどね。

165 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 08:13:53.56 ID:xaJL1Se3
お客の数かと思うが気のせい?

166 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 08:34:48.36 ID:EPOO+Ncv
>>165
多かろうが少なかろうが、
自分の使い勝手が良ければそれで満足。
お客が多いせいで鯖が重かったら、意味無し。
試してみたら?www

167 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 18:31:19.11 ID:UrlzFZsV
手数料が他よりも高いという話があるが、確かに無料と比べると高いな。
でもそれ以上に安定して勝たせてもらってる。
高レバ運用のデイトレーダには合わないかもしれんが、システムは優れてるし
わかりやすい換算方法使ってる。

どういうわけかクリックや無料のところの方が勝ち額が少ない。
3社使ってて対等に使ってやってるんだが。

>>159
これは気付かなかったけどほんとだね。
くりっく365基準に近づいてる気がする。
というかマーケットメーカーが変わったのか?
なんか以前と微妙に値動きが変化した気がする。
悪くなったとかではなく、通貨が増えた為の違和感?


>>164
レートを出してやる成行注文は滅多に使わないけど、スルーした事が無い。
スプが広がらないのは安心できるし、鯖は強いな。

>>165
客はおそらく多く無さそうだけど、金持ちが多い気がする。
金持ちとか団塊世代は、三菱、三井、伊藤忠、大手証券会社とネームで
選別してる。
それが証拠に糞松井でFXやってる奴が多くて、運用額がかなり大きいらしい。
株と同じ感覚の運用金でやるらしい。

三井のスーパーカレンシーもキャンペーンが500万入金で割引プラン発生。
http://www.mfx.co.jp/products/commission.html
他も500枚単位取引で割引と運用桁が貧乏人無視。
むしろ来ないでみたいな雰囲気すら感じられる。

プライムの10枚取引から割引は妥当とも言えるし、貧乏人の排除にも
なってるはず。
50枚取引も微妙な価格だが、俺はデイトレでさっそく使わせてもらってる。

168 :Trader@Live!:2006/11/11(土) 18:35:50.07 ID:UrlzFZsV
>>163
1年半か2年近く使ってるけど、変なレートはまだ体験してない。

だが為替業界が紳士的かどうかは微妙。
ヤクザも格好だけは紳士的というイメージと似ている。

169 :Trader@Live!:2006/11/13(月) 04:56:26.69 ID:CYjFmL5w
>>159
だけど、クリックのスワッポは「一本値」とか宣伝しながら、
客の総ポジションによって右左にずらしているのが見え見えだし、
得体の知れない業者がお上の意向にすがってる感じがして
好きになれない。

170 :Trader@Live!:2006/11/13(月) 19:05:50.38 ID:dPEFGCnJ
>>169
とはいいつつも、業界ではマシなレベルだろ?
悪徳は結構他にゴロゴロしてる。

ところで今日プライムからメール来てて、1万キャッシュバックなってた。
10万ぐらいにしてくれ。


171 :Trader@Live!:2006/11/14(火) 14:23:05.17 ID:t+UaPO08
OANDA        .: 2+ 0x2= 2   1通貨単位可・本社はNY・英語のみ、レバ50
GFT系           : 3+ 0x2= 3   GFT・AFT・サザ・MJ、、チャート良、携帯○、レバ100
FXA証券       .: 3+ 0x2= 3   鯖弱い?、指値スルー?、分別保管、チャート良、携帯まだデモ取引、レバ100
CMS          .: 3+ 0x2= 3   鯖弱い?、指値スルー?、レバ最大400
121FX         .: 3+ 0x2= 3   鯖弱い?本社は中国・IFX、分別保管、サーバーダウンで取引無効、レバ200程
アトランティック        .: 3+ 0x2= 3   システム不安定、ロングショートともにスワップ同額、レバ100
外為オンライン   ...: 3+ 0x2= 3   鯖最弱、初回入金額 5,000円以上(但し、ロボットトレード口座は、50万円以上)、携帯○、レバ200
GMO証券       .: 4+ 0x2= 4   株式口座 <--> FX 口座の即時振替、、対円のみ、携帯は来年予定、レバ80
SAXO系         : 2+ 1x2= 4   JNS(5000通貨単位、信託)・ミスター証券(10万単位・手数料月額上限19800円、分別保管、レバ66)
FXonline        .: 5+ 0x2= 5   信託、鯖弱い?成行再提示頻発、チャート上から注文可能、携帯ドコモ900系のみ、レバ最大200
豊証券          .: 5+ 0x2= 5   社員の対応は10時〜、携帯○、レバ20
FXCM−J        : 5+ 0x2= 5   信託、鯖弱い?、指標スキャルやるとブラックリスト入り→ディーラーチェック、証拠金一律2万
三貴商事FX24    : 5+ 0x2= 5   信託、デイトレ決済無料、鯖弱い?、スプレッドは可変、携帯○(成行・(逆)指値)
フェニックス証券  .: 5+ 0x2= 5   スプレッドは固定
ヒロセ通商FX2ミニ : 3+ 2x1= 6   1000通貨単位(保証金500円)、携帯○、レバ500程
オリックス証券    : 3+ 2x2= 7   信託 、GFT、携帯○、レバ20
アリーナFXミニB  : 5+ 2x2= 9   GAINのシステム、携帯○ 
上田ハーロー    : 5+ 2x2= 9   信託、デイトレ決済無料、携帯○、レバ20
JET証券       .: 9+ 0x2= 9   5+ 0x2= 5 (2007/3/31まで)、指値スルー?、レバ50
オクトキュービック      : 5+ 2x2= 9   .信託、デイトレ決済無料、女性向け、鯖強(Unix)、証拠金一律2万、携帯○
外貨ex        : 4+ 3x2=10   信託、デイトレ決済無料、1000通貨単位 、鯖弱い?、レバ100
トレイダース     : 3+ 5x2=13   信託、10万単位手数料片道1、鯖弱い?、レバ30
三井物産F      .: 4+ 5x2=14   信託、デイトレ決済無料、300単位で1.5まで下がる
FXプライム      : 4+ 5x2=14   信託、デイトレ決済2、   10万単位片道3、対円のみ、鯖強、レバ50
外為.com        .: 4+ 5x2=14   信託、デイトレ決済無料、1000通貨単位可 、鯖強、レバ20
セントラル短     .: 5+ 5x2=15   信託、デイトレ決済無料(年内まで)、鯖強?、7秒固定クオート機能はハッタリ、携帯○、レバ20
ひまわり        .: 5+ 5x2=15   信託、デイトレーダ口座は5+0x2=5、レバ20(デイトレ口座レバ100)
楽天証券       : 4+ 8x2=20       デイトレ場合は手数料片道のみ
松井証券       :12+ 5x2=22       NetFx(50万USドル以上)→8+ 5x2=18
Eトレード       : 5+ 9x2=23       デイトレ決済無料、5単位以降は一律4500円、スワップ悪
マネックス証券   :4+ 10x2=24       デイトレ決済無料
価格.com 外為   : 4+ 10x2=24       デイトレ決済無料、1000通貨単位
大和證券       : 5+ 10x2=25       デイトレ決済無料、1000通貨単位可
ライブドア       : 5+ 10x2=25       デイトレ決済無料、月額15万円使い放題あり、レバ200
レフコ         (番外)      死亡 裁判継続中

172 :Trader@Live!:2006/11/27(月) 11:50:15.00 ID:tDEBPK/a
ここ手数料かかるけど、指標の時もしっかりログインできるし
安定してるよな・・・。


173 :Trader@Live!:2006/11/27(月) 22:22:31.84 ID:qQQW4amw
あとはもっと通貨ペアがふえてくれればなあ…

174 :Trader@Live!:2006/12/04(月) 21:31:05.70 ID:/WoKq51i
>>173
どんな通貨ペアが増えたらいいと思う?


175 :Trader@Live!:2006/12/04(月) 21:36:01.86 ID:RwP5xr5t
>>174
TRY

176 :Trader@Live!:2006/12/04(月) 21:45:28.06 ID:KRGtPLc+
ポンスイ、ユロポン、ユロスイ、ポンドル
これくらいは欲しい

177 :Trader@Live!:2006/12/05(火) 15:45:54.47 ID:sTnoNKlA
>>174
EURAUD
EURNZD
AUDCHF



178 :Trader@Live!:2006/12/05(火) 20:27:03.85 ID:mg0Su0UI
>>176
>>177
そんな通貨、本当にトレードする?(するだけの能力と知識と経験がある?)
失礼ながら、メジャー通貨に専念したほうが儲かるのでは?(GBPUSDは兎も角)
どうしてもポンスイやりたいなら、ポンド円とスイス円を組み合わせれば
いいと思うが。。。
いたずらに取引通貨を増やしても、儲かるとは思えん。

179 :Trader@Live!:2006/12/05(火) 21:02:13.56 ID:CTvHCgf9
お前は何様だ

180 :Trader@Live!:2006/12/06(水) 05:32:47.19 ID:5IFRfj8G
>>179
「オレ様」ってことで許して!(冗談です)
いや、悪気は全然ないんだよ。
正直、不思議に思っただけ。
それだけの通貨を普通にトレード出来るのは、
銀行のプロップトレーダーぐらいだと思ってたからね。
儲かってるなら、何も言うことはないよ。


181 :Trader@Live!:2006/12/08(金) 19:06:57.75 ID:Td6w+XVR
おい!
メール来てるぞ。
ポンドルとユロドルが始まるらしい。
最近いっぺんに通貨増えてるけど、手数料を安くして欲しいぞ。


182 :Trader@Live!:2006/12/08(金) 19:08:20.38 ID:4pnqEPdL
うんうん。
手数料下げて下げて

183 :Trader@Live!:2006/12/08(金) 21:06:21.56 ID:Td6w+XVR
1-9 500円のままで結構!
10枚以上は、200円でデイトレ決済無料
50枚は100円で〃

それが無理でもデイトレ決済無料は導入して欲しいぞ。

184 :Trader@Live!:2006/12/10(日) 01:54:59.23 ID:vdN27BYO
なんかこのスレに、要望や改善して欲しい事を書くと、実現するみたいだw

185 :Trader@Live!:2006/12/14(木) 23:10:45.54 ID:HGCCZvRX
手数料無料、スプレット4銭、スワップ最高、レート操作なし、
指標発表時もスプレットが広がらない。
希望!
おお、それってGMOしかないのか。

186 :Trader@Live!:2006/12/17(日) 07:50:24.50 ID:6uB3+yaI
手数料は今のままで充分。
指標発表時も、今のままストレスなく成行約定してくれるならね。
スワップはいいし、スプも全く広がらない。
システムの安定度は密かにピカイチと思う。
多少コストを払う価値はあると思って使ってるよ。

大手商社の100%子会社だし、
工作員が頑張ってる聞いたことのない上場証券会社より安心www


187 :Trader@Live!:2006/12/21(木) 02:24:14.85 ID:NuRqxGvy
初心者でいきなりFXは危険だぞ。
まずはデイトレで確実に資産を増やしてがリスク回避。

ダルマ式・FXシステムデイトレード
http://2ch2.net/.l?=4jOF

188 :Trader@Live!:2006/12/21(木) 18:58:20.43 ID:QNqx2ibU
>>187
ウンコ

189 :Trader@Live!:2006/12/22(金) 02:21:56.29 ID:lnWduBAN
最近は通貨が増えたりしてまちゅね。スワポも良くなったような気がしましゅ。
でも、ここの一番は資金管理の単純さでちゅ。明快さだとぼきは思いましゅ。
MC的な資金管理の怖さを実感したぼきにとってとてもやりやすいでしゅ。

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