ファット・フィンガー・シンドローム

ファット・フィンガー・シンドローム

ファット・フィンガー・シンドロームとは、「キーボードを操作するときに、指の太い人が複数のキーを誤って押してしまうこと」です。

指の太い人が多い欧米人の間で生まれた言葉で、アメリカのウォール街(ニューヨーク)やイギリスのシティ(ロンドン)では、「誤入力」の慣用表現となっています。

狭義では「近隣のキーも間違えて入力してしまうこと」ですが、広義では「株価と株数を逆に入力してしまうこと」など誤入力全般も含まれます。

2005 年 12 月にみずほ証券社員が、ジェイコム株を「61 万円で 1 株」で売るべきところを「1 円で 61 万株」と誤発注したのは、広義のファット・フィンガー・シンドロームです。

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