「AERA アエラ」尾木和晴編集長のラジオ出演 5 月 16 日

「AERA アエラ」尾木和晴編集長のラジオ出演 5 月 16 日

文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」2011 年 5 月 16 日(月)の「編集長は見た」に、「AERA アエラ」尾木和晴編集長が出演しました。

  • パーソナリティ
    • 寺島尚正(文化放送アナウンサー)
  • 月曜パートナー
    • 森崎友紀(料理研究家・管理栄養士)
  • 月曜コメンテーター
    • 岩上安身(フリー・ジャーナリスト)

内容を以下にまとめます(敬称略)。

  • 本日発売の「AERA アエラ」2011 年 5 月 16 日号「ついにメルトダウン」(p.17) について
    • 今頃になって認めたのは、驚くべきこと(尾木)
      • 田中俊一前原子力委員長代理は 4 月 1 日時点で、1 号機の状態について「燃料は全部溶けている」とはっきり述べていた
      • 工程表は楽観的で、できやしない
      • 東京電力は何も信用できない、と絶望的な気持ちになった
  • 「もんじゅ課長『死』の意味」(p.27) について
    • もんじゅには、日本の原子力行政の壮大な無駄と危険が集約されている(尾木)
      • 停止中の維持管理費だけで、1 日 5500 万円の税金が投入されている
    • 電力会社の積立金は合計 3 兆円を超えており、核燃料サイクル事業をやめれば福島第一原子力発電所の事故処理費用の足しにすることができる(尾木)
    • 今やめても、冷やすのに数十年かかる(岩上)
      • 18 兆円かけて、得られたエネルギーは 9000 億円分
  • 「浜岡の次に止める原発」(p.18) について
    • 新聞もテレビもあまり大きく扱っていないが、東海第二原子力発電所が冷温停止に通常の 2 倍以上の 3 日半もかかった(尾木)
    • 関西圏は、マスコミが原発の危険性を伝えていない(岩上)
      • マスコミは、原発は日本のどこにあっても危険であることを伝えねばならない

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